「地と風の家」

〜地熱利用のパッシブソーラー&エコロジーハウス〜 【ポイント:吹抜け、自然素材(珪藻土)、無垢フローリング】

【コンセプトハウス概要】
地熱を利用し,自然エネルギーを生かしたパッシブソーラーハウスです。
大げさな機械に頼らず、ローコストで実現しました。
太陽光発電パネル(オプション)を設置すれば、ゼロエネルギーも可能です。
無垢のフローリングや珪藻土など自然素材が標準仕様です。
プランは敷地とご家族の条件に合わせた、完全なフリー設計です。

【詳細】
地熱を利用した省エネルギーのパッシブソーラーハウスです。
太陽熱、風、緑陰の涼しさなどを有効に取り入れて、自然の恵みで快適な居住環境を造ります。

地熱利用というのは地下5Mほどの安定した地中熱(東京の場合で一年中16度前後)を
建築的な工夫によって建物内部に取り込むことです。
16度というのは、外気温に比べると夏涼しく、冬は暖かい温度ですから、
これを有効利用すると、エネルギーをあまり使わずに済みます。

SUR都市建築事務所の提案する地熱利用のパッシブソーラーハウスは
大げさな機械装置を使うことなく、建築的な工夫によりローコストで実現できます。
大きな吹抜から明るい光が入る開放的な空間で、冬には日だまりの暖かさです。

夏には大きな庇が暑い日差しを遮り、屋根面の遮熱も完璧なので、
風通しの良い空間構成と相まって木かげの涼しさをもたらします。

材料も、床の無垢フローリング、壁の珪藻土など自然素材を使ったエコハウスです。
家の中どこでもほとんど温度の変わらない、温熱的バリアフリーなので
廊下やドアの少ない開放的な空間が可能です。

プランは、敷地や家族構成など、一家族ごとに最適なものをご提案するフリー設計です。
今まで100件以上の住宅を設計してきた経験を生かし、家事動線や収納についても
いろいろなノウハウがありますので、合理的でコストパフォーマンスの高い住宅をご提案出来ると思います。

  • 太陽光発電パネルをのせるのに都合の良い、シンプルな切妻屋根に、
ソーラーウォール集熱パネルの越屋根をつけています。
越屋根部分の小屋裏はロフトに有効利用。
シンプルな形状に木製ルーバー手摺りがアクセント。
広いウッドデッキも標準仕様です。
  • 地熱利用パッシブソーラーハウスは、一年を通じて16度ほどで安定した地中の熱を有効利用します。
夏は、床下の涼しい地中熱を簡単なダクトで家中に循環させます。
朝晩の涼しい時間帯は、緑陰効果で冷やされた外気を取り込むと良いでしょう。
屋根は遮熱シートと熱気抜きの通気層が暑さを防ぎます。
冬は太陽の熱を十分に取り込んで地中に蓄熱します。たっぷり蓄熱すれば
余熱で夜間や曇りの日も暖かくなります。
  • 仕上げはすべて自然素材で、床は無垢フローリング、壁は珪藻土です。
階段がリビングのアクセントになり、大きな吹抜が開放的な空間を作ります。
吹抜の高窓からリビングの奥まで光が差します。
  • 吹抜からリビング・ダイニングを見下ろした所です。
吹抜はパッシブソーラーハウスには必須と言っても良いでしょう。
多少日照条件の悪い敷地でも、高窓から十分な日照を得ることが出来
建物全体の空気を循環させて室内の温度ムラを無くします。
  • あまり大きな吹抜でなくても、有ると無いとでは大違いです。
明るさの点ではもちろんですが、床面積以上に広々と感じられる空間になります。
  • 「日だまりと木かげの家」のコンピューターグラフィックスによる内観です。
リビング・ダイニングの吹抜の北から南を見た所です。
延べ床面積わずか27坪ですが、無駄なスペースのない開放的な空間なので
とてもゆったりした、大らかな空間になります。
どこでも温度差のないパッシブソーラーハウスだからこそ可能な空間です。
  • 同じくコンピューターグラフィックスです。キッチンから食堂、居間方向を見た所です。
左の2本の丸柱は地熱循環やソーラーウォール集熱パネルの温風取り入れのダクトですが、
この家の機能的な大黒柱で、デザイン的にもアクセントになります。
窓の外にはアウトドアリビングになる広いウッドデッキがあります。
  • 同じくコンピューターグラフィックスですが、南東の角から北面を見た所です。
北面の低い位置に地窓があり、夏には緑陰の涼しい空気を取り入れます。
オープンな階段を上がった所は単なる廊下ではなく、吹抜に面してカウンターがあり
書斎として、あるいは子供の勉強スペースとして、また取り入れた洗濯物を
たたむスペースとしてなど、多目的に使えます。

【コンセプトハウス概要】
地熱を利用し,自然エネルギーを生かしたパッシブソーラーハウスです。
大げさな機械に頼らず、ローコストで実現しました。
太陽光発電パネル(オプション)を設置すれば、ゼロエネルギーも可能です。
無垢のフローリングや珪藻土など自然素材が標準仕様です。
プランは敷地とご家族の条件に合わせた、完全なフリー設計です。

【詳細】
地熱を利用した省エネルギーのパッシブソーラーハウスです。
太陽熱、風、緑陰の涼しさなどを有効に取り入れて、自然の恵みで快適な居住環境を造ります。

地熱利用というのは地下5Mほどの安定した地中熱(東京の場合で一年中16度前後)を
建築的な工夫によって建物内部に取り込むことです。
16度というのは、外気温に比べると夏涼しく、冬は暖かい温度ですから、
これを有効利用すると、エネルギーをあまり使わずに済みます。

SUR都市建築事務所の提案する地熱利用のパッシブソーラーハウスは
大げさな機械装置を使うことなく、建築的な工夫によりローコストで実現できます。
大きな吹抜から明るい光が入る開放的な空間で、冬には日だまりの暖かさです。

夏には大きな庇が暑い日差しを遮り、屋根面の遮熱も完璧なので、
風通しの良い空間構成と相まって木かげの涼しさをもたらします。

材料も、床の無垢フローリング、壁の珪藻土など自然素材を使ったエコハウスです。
家の中どこでもほとんど温度の変わらない、温熱的バリアフリーなので
廊下やドアの少ない開放的な空間が可能です。

プランは、敷地や家族構成など、一家族ごとに最適なものをご提案するフリー設計です。
今まで100件以上の住宅を設計してきた経験を生かし、家事動線や収納についても
いろいろなノウハウがありますので、合理的でコストパフォーマンスの高い住宅をご提案出来ると思います。

2,270
建物価格
: 2100万円(税抜)※1
設計監理料
: 170万円(税抜)※2,3
建物坪単価
: 77.49万円
工務店:(株)桜井ハウジング
※1
建物価格は外構工事、植栽工事、家具製品及び 地盤改良費、工作物撤去工事等、敷地条件によりプラン時に見込む事の出来ない工事の内容を除いた、建物のみの金額です。
※2
設計監理料の詳細につきましては、各建築家までお問い合わせください。
※3
上記設計監理料にはSE構法構造設計料を含みます。

概要

1階床面積
49.59平米
2階床面積
40平米(ロフト:5.29平米)
延床面積
89.59平米(27.10坪)
SE施工床面積
99.88平米(30.2坪)

木造2階建て(SE構法)
高気密高断熱、無垢フローリング、珪藻土壁、地熱利用パッシブソーラーシステム

【その他:吹抜】

(有)SUR都市建築事務所
篠崎素子 浦田義久