「子どもと暮らす器」

〜小さなお子様がいる4人家族にピッタリの住まい〜

【コンセプトハウス概要】
小さなお子様がいる4人家族にピッタリの住まいです。
住まいには家族とのコミュニケーションを生む場所が必要だと思います。
特に子どもが自立するまでは、親と子の密接なコミュニケーションが欠かせません。
「子どもと暮らす器」では吹き抜けのLDKが暮らしの中心となるようにその他の部屋をつなげ、自然な形でコミュニケーションがとれるようにしました。
ぐるぐると走り回れる回遊動線や作品を飾れるギャラリー、家族で使えるスタディコーナーやお手伝いが楽しいアイランドキッチンなど会話が生まれる楽しい仕掛けを沢山つくりました。
素足で気持ち良く過ごせる無垢フローリングやシナ合板の素材と耐震性の優れるSE構法を採用し、子どもと暮らすからこその安全で快適な住まいを提案します。

【詳細】
暮らしの中心はLDK
LDKの吹き抜けに面して寝室、スタディコーナー、子ども部屋を配置。引き戸を全開にすれば家全体がワンルームのような一体感が生まれます。リビング階段にすることで日常の生活動線は必ずLDKを通るようになり、家族で顔を合わす機会が増え自然にコミュニケーションを生み出します。子どもたちが2階にいても吹き抜けを介してスタディコーナーや子ども部屋の気配が伝わるので、親も子もお互い安心して過ごすことができます。

スタディコーナー
子どもが小さいときは子ども部屋と一体で広く使うことができます。長いカウンターを造作し、家族4人が並んで勉強や読書、趣味ができるようにしました。カウンター下と壁の一部に本棚を造作し共有ライブラリーに。

子ども部屋
将来2室に仕切れるように考えています。個室になった場合一人分約3.7帖とあえて狭くしました。部屋は寝る場所、勉強や遊びはスタディコーナーやリビングなど家族の集まる場所で過ごしてもらいたいと考えています。

回遊動線
階段を中心にぐるりと回れる回遊動線をつくりました。子どもたちが走り回れ、水廻りへも回れる便利な動線です。階段裏は子どもたちが作った作品などを飾れるギャラリーとなっています。
家事をラクにする
水廻りをまとめた動線設計で家事効率が高まり自分の時間や家族との時間を増やせます。また、食品庫、納戸、クローゼットなど収納を充実させ、いつでもすっきり片付きます。

キッチン
家族を見守れる見晴しのよい場所にキッチンを配置。オープンで明るく、ぐるりと回れるアイランドキッチンは子どもとのお菓子づくりや、料理のお手伝いを楽しくします。

素材
素足で気持ち良く過ごせるように床には柔らかく温かみのあるパイン無垢フローリングを全面に使いました。寝室、子ども部屋、吹き抜けの天井にはシナ合板を使い、時と共に味わいが増す仕上げになっています。

アクセントカラー
アクセントカラーも空間に彩りを添える大切な要素です。リビングと階段を挟む壁にオレンジ色の塗装をしました。お好みの色をチョイスして暮らしをより豊かにしましょう。

キャットウォーク
吹き抜けの窓を開閉するために設けたスノコ床のキャットウォークです。ロープを使って上り下りや、ターザンごっこなどもできそうです。

自然を感じる
四方に開かれた窓からいくつもの緑豊かな風景が望めます。生活動線を考えて開口部を配し、視線の先に多種の樹木を植えることで四季折々に変化する自然を身近に感じながら生活ができるようにしました。

強い構造
子どもと暮らすからこそ安心できる構造に。構造体には品質管理された構造用集成材と独自のSE金物を組み合わせたSE構法を採用しています。構造計算と施工管理により耐震性・耐久性に優れる構造体となります。

  • 暮らしの中心となるLDK。リビング階段にすることで日常の生活動線は必ずLDKを通るようになり、家族で顔を合わす機会が増え自然にコミュニケーションを生み出します。
  • 2階寝室と子ども部屋の引き戸を全開にすれば、家全体がワンルームのような一体感が生まれます。
  • スタディコーナーは子ども部屋と一体で広く使うことができます。長いカウンターを造作し、家族4人が並んで作業ができるようにしました。
  • 庭を見ながら調理ができるキッチン。ストリップ階段の裏は子どもたちが作った作品などを飾れるギャラリーがあります。
  • 玄関前の坪庭から室内を見たところです。勝手口としても便利です。
  • 吹き抜けを見下ろしたところです。階段を中心にぐるりと回れる回遊動線をつくりました。
  • 北側から見た外観です。玄関を入ると坪庭に植えた樹木が見え、キッチンからも緑を楽しめます。
  • 西側から見た外観です。西面の開口部は西日を防ぐように小さ目で、高窓や地窓を使っています。

【コンセプトハウス概要】
小さなお子様がいる4人家族にピッタリの住まいです。
住まいには家族とのコミュニケーションを生む場所が必要だと思います。
特に子どもが自立するまでは、親と子の密接なコミュニケーションが欠かせません。
「子どもと暮らす器」では吹き抜けのLDKが暮らしの中心となるようにその他の部屋をつなげ、自然な形でコミュニケーションがとれるようにしました。
ぐるぐると走り回れる回遊動線や作品を飾れるギャラリー、家族で使えるスタディコーナーやお手伝いが楽しいアイランドキッチンなど会話が生まれる楽しい仕掛けを沢山つくりました。
素足で気持ち良く過ごせる無垢フローリングやシナ合板の素材と耐震性の優れるSE構法を採用し、子どもと暮らすからこその安全で快適な住まいを提案します。

【詳細】
《暮らしの中心はLDK》
LDKの吹き抜けに面して寝室、スタディコーナー、子ども部屋を配置。引き戸を全開にすれば家全体がワンルームのような一体感が生まれます。リビング階段にすることで日常の生活動線は必ずLDKを通るようになり、家族で顔を合わす機会が増え自然にコミュニケーションを生み出します。子どもたちが2階にいても吹き抜けを介してスタディコーナーや子ども部屋の気配が伝わるので、親も子もお互い安心して過ごすことができます。

《スタディコーナー》
子どもが小さいときは子ども部屋と一体で広く使うことができます。長いカウンターを造作し、家族4人が並んで勉強や読書、趣味ができるようにしました。カウンター下と壁の一部に本棚を造作し共有ライブラリーに。

《子ども部屋》
将来2室に仕切れるように考えています。個室になった場合一人分約3.7帖とあえて狭くしました。部屋は寝る場所、勉強や遊びはスタディコーナーやリビングなど家族の集まる場所で過ごしてもらいたいと考えています。

《回遊動線》
階段を中心にぐるりと回れる回遊動線をつくりました。子どもたちが走り回れ、水廻りへも回れる便利な動線です。階段裏は子どもたちが作った作品などを飾れるギャラリーとなっています。

《家事をラクにする》
水廻りをまとめた動線設計で家事効率が高まり自分の時間や家族との時間を増やせます。また、食品庫、納戸、クローゼットなど収納を充実させ、いつでもすっきり片付きます。

《キッチン》
家族を見守れる見晴しのよい場所にキッチンを配置。オープンで明るく、ぐるりと回れるアイランドキッチンは子どもとのお菓子づくりや、料理のお手伝いを楽しくします。

《素材》
素足で気持ち良く過ごせるように床には柔らかく温かみのあるパイン無垢フローリングを全面に使いました。寝室、子ども部屋、吹き抜けの天井にはシナ合板を使い、時と共に味わいが増す仕上げになっています。

《アクセントカラー》
アクセントカラーも空間に彩りを添える大切な要素です。リビングと階段を挟む壁にオレンジ色の塗装をしました。お好みの色をチョイスして暮らしをより豊かにしましょう。

《キャットウォーク》
吹き抜けの窓を開閉するために設けたスノコ床のキャットウォークです。ロープを使って上り下りや、ターザンごっこなどもできそうです。

《自然を感じる》
四方に開かれた窓からいくつもの緑豊かな風景が望めます。生活動線を考えて開口部を配し、視線の先に多種の樹木を植えることで四季折々に変化する自然を身近に感じながら生活ができるようにしました。

《強い構造》
子どもと暮らすからこそ安心できる構造に。構造体には品質管理された構造用集成材と独自のSE金物を組み合わせたSE構法を採用しています。構造計算と施工管理により耐震性・耐久性に優れる構造体となります。

2,170
建物価格
: 1995万円(税抜)※1
設計監理料
: 175万円(税抜)※2,3
建物坪単価
: 68.20万円
工務店:吉真建設(株)
※1
建物価格は外構工事、植栽工事、家具製品及び 地盤改良費、工作物撤去工事等、敷地条件によりプラン時に見込む事の出来ない工事の内容を除いた、建物のみの金額です。
※2
設計監理料の詳細につきましては、各建築家までお問い合わせください。
※3
上記設計監理料にはSE構法構造設計料を含みます。

概要

1階床面積
53.82平米
2階床面積
42.9平米
延床面積
96.72平米(29.25坪)
SE施工床面積
103.83平米(31.40坪)

木造2階建て(SE構法)、屋根ガルバリウム鋼板葺き、外壁サイディング、高断熱仕様、全開口複層ガラス窓、1階は防犯ガラス仕様、セルロースファイバー屋根断熱、パイン無垢フローリング、アクアレイヤー蓄熱式床暖房、アイランド型システムキッチン、造作家具他

山岡建築研究所
山岡良匡