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NEWS! 「ルーフテラスのあるコートハウス」構造見学会をアップしました。

2015 年 8 月 25 日 火曜日

世田谷区野沢で、ちゃくちゃくと工事が進む「ルーフテラスのあるコートハウス」。

都心で最適な家のカタチとして、中庭のある家(コートハウス)を数多くつくってきたL_DESIGNの秋さん。

今回は中庭をルーフテラスで実現しています。


※写真は、L_DESIGNが設計した別のルーフテラスのある住宅になります。

■「ルーフテラスのあるコートハウス」 構造見学会のご案内

【日時】
2015年9月5日(土)
11:00~16:00

【場所】
東京都世田谷区野沢
・東急東横線「学芸大学」駅より徒歩10分
※お申し込みいただいたお客様に、詳しいご住所と案内図をお送りいたします。

【費用】
無料

【建築データ】
規模:地上2階建て+ロフト
工法:木造SE構法(準耐火仕様)
敷地面積: 78.36㎡(23.75坪)
建築面積: 46.78㎡(14.18坪)
延床面積: 91.56㎡(27.75坪)
設計監理:L_DESIGN建築設計事務所
施工:株式会社アスカハウジング

お申し込みはこちら
■「ルーフテラスのあるコートハウス」 構造見学会

L_DESIGN建築設計事務所

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NEWS! 「雑司が谷ゼロエネハウス」構造見学会をアップしました。

2015 年 8 月 17 日 月曜日

設計事務所のつくる家はデザインだけだと思っていませんか?

いえいえ、そうではありませんよ!

快適な環境をつくりだすのも、設計事務所だからこそできること。

SUR都市建築設計事務所の浦田さんと篠崎さんは、

目に見える部分だけでなく、室内環境をも最適に設計することを

事務所設立当初から、住宅設計の最も重要なものの一つとして考えて来ました。

現在では、パッシブデザインのオピニオンリーダー的存在とも言えるお二人。

そんな未来の住宅をつくりつづけるSURの浦田さんが、

実は先日、ご自宅をゼロエネハウスとして設計しました。

工事が始まったこの新しい「雑司が谷ゼロエネハウス」は、

9月上旬、上棟を迎える予定です。

写真が「雑司が谷ゼロエネハウス」の模型。

いままでに培ってきたパッシブデザインのエッセンスの集大成ともいえる家が出来上がるのではないでしょうか。

この空間を、体感しにいらっしゃいませんか?

きっと新しい発見があるはずですよ。

「雑司が谷ゼロエネハウス」構造見学会のご予約はこちらから。
http://www.seas-house.jp/E102/event_no/297

パッシブデザインとは、

エアコンなどの機械で調整する(アクティブ=能動的)に対して、

自然光や風通しなどの与えられた周辺環境を上手く利用して(パッシブ=受動的)

室内環境を快適にする設計手法を言います。

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、

消費エネルギーよりも住宅でつくるエネルギーの方が多い、または差がゼロになる住宅を言います。

政府では、2020年にはこのZEHを標準的な住宅とすることを目指す計画です。

wrote/y.takahashi

「雑司が谷ゼロエネハウス」構造見学会のご予約はこちらから。
http://www.seas-house.jp/E102/event_no/297

SUR都市建築事務所
http://homepage3.nifty.com/surarch/

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ブログ 「武蔵関公園の家」構造見学会へ行ってきました。

2015 年 4 月 3 日 金曜日

先週末、

「武蔵関公園の家」の構造見学会へ行ってきました。

突然訪れた(笑)、春らしく暖かい陽気。

桜の花がいっせいに開きはじめた日となりました。

建築家の須藤さん、三鴨さんに、

予約を入れていただいたお客様をご案内していただきました。

ボリュームの立ち上がった建物の構造フレーム内部を実際に歩きながら

プランと照らし合わせながらの説明。

お客様が、予算との兼ね合いや土地選びについて

気になっていた点を質問すると、

経験に基づいた言葉で、丁寧に、率直に答える須藤さんと三鴨さん。

そして、なんと

途中から、建て主さんも現場に訪れてくれました。

たちまち、現場はリアリティのある家づくりの話題へと発展。

「最初はわからないことだらけで不安もあったけど、

須藤さんたちにいろいろ話しているうちに、この人なら信頼できるな、と思えたんです。

なぜかというと、私がこうしてみたい、と思うことを、一度ちゃんと聞いてくれるから。

そして、できないことや必要のないことは、

最初から理由を添えて、難しいですよ、とか、それって必要ですかね?と言ってくれたことも、

誠実な印象で、安心感につながりました。」

さらに、SE構法についても

「ぜんぜん揺れないでしょ?」(すごい説得力)

と、構造用床合板のうえを飛び跳ねながら、PRしてくれたのでした。

1Fから階段の吹き抜け越しに2Fの天上を見上げたところ。

この日はトップライトを現地加工でつくるタイミングでした。

もともと左側の壁に窓をつくる予定だったのですが、

隣の窓と位置が近く、お互い見えてしまうことがわかったので、

急きょ、天井に開口を設けるトップライトへ変更したのだそうです。

屋根の上から開口が切られたところ。

板がとりはずされ、光が差し込み、大工さんの姿と明るい青空が見えました。

頭上に切り取られた空。

眺めているだけで、スーッと気持ちがリセットされそうです。


トップライト加工直前。屋根の上から。

須藤一栄・三鴨建築研究所
http://www.sudomikamo.com/

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