須藤一栄・三鴨泉建築研究所の住宅が竣工。撮影現場にお邪魔しました。

2016 年 5 月 20 日

こんにちわ、NDN吉田&平野です。
須藤さんの現場が竣工し、写真撮影にお邪魔しました。

自然素材のぬくもりと優しい空間でした。
とってもいい感じです。

この住宅、コンパクトハウスですが、この度SEA’Sコンセプトハウスとしてラインナップして頂く事になりました。

今週末はこの住宅、オープンハウスを開催しています。

まだまだ予約可能なので、家をご検討中の方は参考までにいかがでしょうか。




須藤一栄・三鴨泉建築研究所の善福寺の家が竣工  【★見学予約受付中】

2016 年 5 月 19 日

須藤一栄・三鴨泉建築研究所による新しい家プロジェクト
「善福寺の家」。
まもなくの完成につき
5/21・22(土日)、オープンハウスを開催いたします。

善福寺の家
施主のご厚意により完成見学会を5月21日(土)・22日(日)11:00~16:00にて開催いたしますのでご案内します。
1階は広い土間のある玄関に自転車を2台ゆったりと置くことができます。その奥には中庭を設け寝室からも出入りできる様に計画しました。

寝室からのW・I・Cを中心に水廻りもつなげて回遊型のプライベート階となっています。2階は、薪ストーブを中心としたLDKとなっており、一角には,天井いっぱいの障子で仕切れる和室を用意しました。キッチンそばにはサービスバルコニーも設けています。

天井は、板張りに白のオイルステイン拭き取りで仕上げ。壁の一部には左官仕上のシリカライム塗りにしてアクセントをつけています。

床はタモ材の無垢フローリングで仕上げました。旗竿のひっそりとした敷地ながら、光あふれる解放的な空間になっています。

是非この機会に体感していただきたいと思います。

見学ご予約はこちらから

L_DESIGN建築設計事務所の素箱の設計が進んでおります

2016 年 5 月 17 日

こんにちわ。NDNの吉田・平野です。

L_DESIGN建築設計事務所の一連のシリーズ、素箱の設計が立て続けに
進んでおります。

この夏には吉祥寺にショールームもオープン予定。
素箱シリーズはかなりの盛り上がりを見せています。

SE構法の構造スタッフもかげながら応援しております!

素箱ホームページはこちら

LEVEL Architectsの住宅 設計が進行中

2016 年 5 月 16 日

こんにちは。NDNの吉田・平野です。

現在、LEVEL Architectsの住宅 の構造設計が進行中です。

写真のような形状です。

平面斜めのある形状ですが、頑張っております。

引き続き、着工が楽しみです。

よろしくお願いします。

須藤一栄・三鴨泉建築研究所の吉祥寺北町の家が着工しました

2016 年 5 月 15 日

こんにちは。須藤一栄・三鴨泉建築研究所の須藤です。
5・11友引の吉日。吉祥寺北町の家。地鎮祭を行いました。
地鎮祭とは、建物を建てる際に、工事の無事や安全と建物や家の繁栄を祈る儀式のことを言います。

「じちんさい」と読むほか「とこしづめのまつり」と読むこともあります。「鎮」の字にはしずめる、落ち着かせるといった意味があります。

工事の着工にあたり、神職をお招きして神様にお供え物をし、祝詞をあげ、お祓いをして浄め、最初の鍬や鋤を入れ、工事の無事を祈ります。

吉祥寺北町の家では、SE構法を採用しています。
SE構法とは、木の家ですが柱や梁に強度の高い集成材と特殊な金物で剛接合するので、耐震性を確保しながら鉄骨造や鉄筋コンクリート造並みの大空間や大開口を実現させることができる耐震工法です。

また、優秀な構造設計者によりビルやマンションで使用されている強度計算と耐震設計が行われているので、地震に強く極めて安全性の高い構法がSE構法です。
これは日本の伝統である木造在来工法では、実現できません。

吉祥寺北町の家では、SE構法の利点を最大限に活かし、デザイン性と機能性に優れた家作りを実現させます。

今後のスケジュールですが、敷地のレベル測量からスタートし11月末の引渡し予定です。
6月中旬には構造見学会を行いますので、この美しく耐震性に優れた骨組みを是非この機会にご覧になって下さい。
11月末には、完成見学会も開催致しますので、家作りにご興味がある方は、須藤までご連絡下さい。

須藤一栄・三鴨泉建築研究所の杉並区の家が進行中です

2016 年 5 月 7 日

皆さん、こんにちは。NDNの吉田です。今日は須藤一栄・三鴨泉建築研究所の「杉並区の家 定例会議」をレポートさせていただきます。

 「定例会議」というのは「発注者」・「設計監理者」・「施工者」の三者が一同に集まり、これまでの現場の進捗状況や今後の予定などを確認し合い、スムーズに工事現場を進めるために色々な事を決めていく場であります。もちろん今回の現場でも「発注者」・「設計者」・「施工者」の三者が集まっての会議になっております。

須藤さんと三鴨さんの印象ですが、「設計の先生」という感じの方ではなく、とても気さくな方です。しかし、こと仕事となると非常にプロ意識の強い、素晴らしい設計者です。

今回の定例会では、畳の部屋の造作建具の打ち合わせを入念に行っていました。

私が現場を見て感動したのは、部屋の空間構成が上手なことです。

吹き抜けの下に、スチールの階段を使用し抜け感を強調することで、とても明るく豊かな空間を生み出していました。
他にも至る所に設計の工夫が見られますので、見ていてとても楽しい現場です。

 こんな感じでこの日は、スチール階段等の納まりなど、次々と決定していきました。14時から始まって、約3時間程度の会議でしたが、家作りに真剣に向き合っている設計者や施工者を見て幸せな気持ちになりました。

私は、須藤一栄さんと三鴨泉が設計する住宅が大好きです。設計の実力に比例してあたたかみのある人柄や優しさに魅力を感じました。お施主様にもお会いしましたが、とても幸せそうでした。

完成が本当にとても楽しみです。オープンハウスも開催予定ですので、家作りにご興味がある方は、須藤一栄・三鴨泉建築研究所が作る住宅を見に現場まで足を運んでみて下さい。

SUR都市建築事務所の 中落合Y邸が上棟しました

2016 年 4 月 20 日

SUR都市建築事務所さんのSE構法による2階建て住宅が上棟しました。

この度、施主様・設計者様・工務店様のご厚意で構造見学会を開催させて頂きます。

広々したLDKと大きな吹抜のおおらかな空間ですが、耐震等級3を確保しています。
上棟後3週間ほどのタイミングですので、SE構法の耐震構造の様子をよく見ることが出来ます。

お申し込みはこちらから可能です

豊田和久建築工房の船橋の住宅がまもなく上棟

2016 年 4 月 20 日

豊田和久建築工房の船橋の住宅がまもなく上棟します。

豊田さんからのメッセージです!

「中庭のあるSE構法の家の構造見学会を開催いたします。

SE構法という特殊な金物を使った構法を採用しております。地震に強く、広い空間が創れるのが特徴です。

中庭を囲うように居間、食堂をはじめとする各室が配置されつつ、開放性の高い住まいです。冬でも長時間陽が入るよう屋根形状やプランニングの工夫がされています。

断熱材はエコで温かく吸放湿性の高いウールを採用し、下地材にも工夫をしていますが・・仕上がってしまうと見えなくなってしまいます。このタイミングでご確認ください。 」

ぜひこの機会にSE構法をご覧ください!

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NEWS! 「阿佐ヶ谷の家」オープンハウスをアップしました。

2016 年 2 月 15 日

須藤一栄・三鴨泉建築研究所による新しい家プロジェクト
「阿佐ヶ谷の家」。
まもなくの完成につき
2/21(日)、オープンハウスを開催いたします。


※写真は、実際の「阿佐ヶ谷の家」を撮影したものです。

阿佐ヶ谷の家
三角屋根が印象的な、2階建て正方形プランの家になります。
建て主さんは、夫婦+子ども2人の4人家族。
まだ小さなお子さんたちとの暮らしの変化を、できるだけ楽しく、そしてフレキシブルに対応できるよう、1階も2階も外周と水廻り部分に構造壁をまとめ、それ以外の居室は自由に間仕切壁を取り外しできるよう設計されています。
特に面白いのは、L型大空間の2階寝室スペース。
L型というかたちから、仕切られていないけれど、なんとなく落ち着くスペースがいくつか生まれそうです。

また駐車スペースも、敷地を有効に使い、1階の正方形プランを少しへこませて生み出しています。柱を立てると駐車の邪魔になってしまうため、2階部分を持ち出しています。
この構造をキャンティレバー(片持ち梁)と言い、鉄骨やコンクリートで実現するのが一般的ですが、SE構法で成立させています。

【建築データ】
規模:2階建て
工法:木造SE構法
敷地面積:130.86m2(39.53坪)
建築面積: 60.16m2(18.17坪)
延床面積:118.02m2(35.66坪)
設計監理:須藤一栄・三鴨泉建築研究所
施工:吉真建設株式会社


2F。バルコニーに面して。


屋根の内側を断熱施工したときの様子。

お申し込みはこちら
「阿佐ヶ谷の家」 オープンハウス

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ブログ 「明るい音楽室のある住宅」の現場が進行中です。

2015 年 12 月 17 日

大江戸線「新江古田」駅から徒歩数分のところに

関年希建築設計事務所による新しい住宅プロジェクトが進んでいます。

1Fに音楽室と主寝室と水まわり、

2Fにリビングダイニングキッチンとサンルーム、

2.5Fに子ども室のある住宅です。

これだけ聞くと

すごい豪邸なの?と思われるかもしれませんが

規模は約30坪の敷地に2階建て(一部2.5階建)とごく一般的です。


音楽室。窓の縁部を見ると、まるでコンクリートでできた学校の壁のように分厚い!
気持ち良く演奏できるよう、開口部は防音対策しながらも外の光をしっかり採り入れられる2重窓の構成。


2階。開口からサッと入って来る自然光は、照明なしでも階全体をほどよい明るさにしてくれます。


2階。大小、天窓、給気孔。さまざまな開口が空いているようす。

一般に、「地窓」と呼ばれる床面に接した窓を設け

対角線位置にある窓と組み合わせることで、自然換気の効果が得られます

この住宅では、1F北側に地窓を設けていて

そこから入った外気が、家の真ん中にかかるスリット階段を抜け

屋根が上りきった一番高いところに設けた高窓へと抜けるようになっています。

立体的に対角に配置されたそれぞれの開口によって、

部屋だけでなく、家全体の自然換気が行われるという仕組みが施されているということになります。

一見ふつうのふりして、かなりダイナミックな環境設計です・・・!

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関年希建築設計事務所