【建築家イベント】まちかど構造見学会 in 目黒 レポート

皆様こんにちは。

今日は先日行われたまちかど構造見学会 in 目黒
の様子をお届けいたします。

足立幸寿
今回の物件、SEA’S建築家は匠明の足立さん。
3階建てスキップフロア、地下室のある狭小住宅です。

SE構法(SE工法)には

・壁が少ない大空間、大開口、吹抜け、登梁、段差(スキップフロア)、ビルトインガレージなど
・SE金物と集成材(4寸)の軸組みによる構造強度の高さ
・誤差が無いプレカット材(木材・金物・基礎部材)
・SEA’S協力工務店による施工精度の高さ
・間取りの可変性
構造に関する最長20年間の保証

という形で、
在来工法2×4工法等とは違った要素が様々ありますが、
今回の物件もこれらをフル活用した建築家住宅です。

SE金物と基礎
これがSE構法の柱です。
地震時に横揺れにより柱が抜けないよう
この様に”SE金物”で基礎に直接つないでいます。

構造用集成材
集成材は乾燥による反り等の狂いが少なく、
品質が安定しています。これもSE構法の要素のひとつです。

集成材
SE構法(SE工法)の柱と梁。
スリット状にした木材にT字型の金物でつないでいます。
木材の切り欠が少なく、地震に強い接合部になります。

地下室
都内の狭小住宅では、地下室やスキップフロアにより
床面積を確保していく工夫も重要となります。
もちろんSEA’Sの住宅(建築家×SE構法(SE工法))なら”お手のもの”です。

SEA’S まちかど構造見学会は建築家展、完成見学会同様
今年も、各地で開催予定です。
(詳しいイベント情報はHPをご覧下さい)

この様にSEA’S建築家と建てる木の家で採用しているSE構法((SE工法)
には家づくりにおいて採用する価値の有る、本当に様々な特徴があります。

勿論、この構造だけでも建主様におススメ出来るのですが
SEA’Sには35社のそれぞれの建築家のデザインがあります。

さらにSE構法(SE工法)はお得な補助金・税制との愛称もバツグンに良いんです。

ちょっと専門的には、耐震等級2以上が確保しやすく
国の政策である、長期優良住宅に対応しやすくなっているから。

次回以降は、このようなSE構法(SE工法)を更に上手く活用する為の
今しか使えない家の補助金・減税のお話をお届けしていきます。

よろしくお願いします。