SE構法(SE工法)性能報告書

SE構法性能報告書

SE構法性能報告書

現在、日本の住宅の平均築年数は30年。これは、アメリカの平均55年、イギリスの平均77年に比べてかなり短い年数です。50年で立て替えた場合と200年で立て替えた場合では建築コスト・維持管理コスト・解体コストを合計すると、200年で立て替えた場合は50年のコストの役2/3程度に縮減できるので、メンテナンスの視点は大変重要になります。

SE構法(SE工法)のSEA’Sの家は資産価値の高い家づくりに向けて、各部設計基準と各部の劣化診断にもとづくメンテナンス方法を明らかにしています。

具体的には
・十分に品質管理された工場において製造された集成材を使い、接合部には独自に開発したSE金物を使用
SE構法(SE工法)の集成材の耐力や金物の塗装・防錆処理など、基本構造部分の耐久性の検証

等を実施しており、SE構法(SE工法)の全住宅に構造躯体の性能を明記した性能報告書を添付し「資産としての住宅」という考え方を重視しています。

SEA’S建築家と建てる木の家 top