震災復興寄与提案としてSEA’Sが国交省『地域型住宅ブランド化事業』に採択されました。

地域型住宅ブランド化事業

「SEA’S建築家と建てる木の家」が平成24年度 国土交通省所管の補助金交付型リーディングプロジェクト『地域型住宅ブランド化事業』に震災復興寄与提案として採択されました。

【平成24年国交省 地域型住宅ブランド化事業】
グループ名称:「建築家と建てる木の家グループ」
ブランド名称:「東京の敷地を有効活用する建築家住宅」

提案詳細(PDF)

■代表者
㈲プラネット環境計画

■理事
㈲SUR都市建築事務所
㈱岡部克哉建築設計事務所
設計事務所アーキプレイス

■監事・事務局
㈱エヌ・シー・エヌ NDN事業部

このプロジェクトでは東日本大震災で被災した東北のすまいへの思いを引き継ぎ、森林育成雇用創出と経済循環効果に寄与する為に岩手県・宮城県産材を構造材に活用しています。

震災の教訓から首都圏直下型地震に備えた、強くて美しい「東京・都市型住宅」のブランド化を推進してゆくプロジェクトです。建築家にしか出来ない提案とSE構法の設計自由度を組み合わせる事で、東京に多数存在する悪条件な敷地も最大限活用していきます。

デザインだけではない品質:SE構法の持つ耐震性・材料精度・施工品質・保証・アフターメンテナンスという基準に、『まちかど建築家展』を始めとするコミュニケーションの場を提供する事で、建築家との家創りが身近な存在になった事が評価されています。

SEA’Sの住宅は、国の一助(補助金)を受け、その取組・手法が地域における「国のモデル」として「建築家との家創り」の総合的な底上げに貢献します。

建築家とSE構法のコラボレーションによって、
資産価値の高い、社会に資する家創りに今後も取組んでいきます。

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