NEWS! 「雑司が谷ゼロエネハウス」構造見学会をアップしました。

設計事務所のつくる家はデザインだけだと思っていませんか?

いえいえ、そうではありませんよ!

快適な環境をつくりだすのも、設計事務所だからこそできること。

SUR都市建築設計事務所の浦田さんと篠崎さんは、

目に見える部分だけでなく、室内環境をも最適に設計することを

事務所設立当初から、住宅設計の最も重要なものの一つとして考えて来ました。

現在では、パッシブデザインのオピニオンリーダー的存在とも言えるお二人。

そんな未来の住宅をつくりつづけるSURの浦田さんが、

実は先日、ご自宅をゼロエネハウスとして設計しました。

工事が始まったこの新しい「雑司が谷ゼロエネハウス」は、

9月上旬、上棟を迎える予定です。

写真が「雑司が谷ゼロエネハウス」の模型。

いままでに培ってきたパッシブデザインのエッセンスの集大成ともいえる家が出来上がるのではないでしょうか。

この空間を、体感しにいらっしゃいませんか?

きっと新しい発見があるはずですよ。

「雑司が谷ゼロエネハウス」構造見学会のご予約はこちらから。
http://www.seas-house.jp/E102/event_no/297

パッシブデザインとは、

エアコンなどの機械で調整する(アクティブ=能動的)に対して、

自然光や風通しなどの与えられた周辺環境を上手く利用して(パッシブ=受動的)

室内環境を快適にする設計手法を言います。

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、

消費エネルギーよりも住宅でつくるエネルギーの方が多い、または差がゼロになる住宅を言います。

政府では、2020年にはこのZEHを標準的な住宅とすることを目指す計画です。

wrote/y.takahashi

「雑司が谷ゼロエネハウス」構造見学会のご予約はこちらから。
http://www.seas-house.jp/E102/event_no/297

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