SEA’Sまちかど建築家展in代官山を終えて・・・

先日、散歩をしていると、夕焼けの空にうろこ雲が浮かんでいるのを見かけました。

秋だ、秋。

しばらくそのまま立ち止まって眺めてました。

そういえば、もう9月も終わりです。

SEA’Sのブログを読んでくださっているみなさん、お久しぶりです。いかがお過ごしでしょうか。

先週の土日、わたしたちは「まちかど建築家展」を代官山で開催しました。

会場は、ヒルサイドテラスのアネックスA棟。

代官山駅から、旧山手通りを渡ったところにあります。

ヒルサイドテラス。メインの棟の左奥に続く道を少し歩いて、すぐ・・・

会場はこちら、アネックスA棟。コンクリート造の、円筒の外観が特徴的です。

入ると、2Fが円、3Fが四角いプランになっています。

受付のようす。

今回は、SE躯体を建てましたよ!組みあがったときは、ちょっとした「上棟」気分。

同じボリュームの空間を、SE構法と在来工法で模型を使って表現してみました。

SEA’Sのコーナー。大きなモニタには、出展建築家7社の事例写真をスライド上映しました。

さて、準備も整ってきたところで・・・

SEA’S事務局と出展建築家のみなさん。
(奥から、space fabric 東さん、岡部克哉建築設計 岡部さん、テレデザイン 田島さん、長沼設計 長沼さん)
オープンに向けて、挨拶を交わし運営ルールの簡単な確認をします。

13時半を過ぎたあたりから少しずつ来場されるお客様も増え・・・

次第に会場は盛況に。

セミナーも開催しました。SURの浦田さんと篠崎さんによる「地熱を利用したパッシブハウス」と・・・

佐々木善樹さんによる、これからの家づくりについての新提案、「育てる家づくり」。

・・・と、こんな感じで

今回は多くの設計事務所に出展をしてもらい、各ブースがはなやかに、そして充実したものになりました。

またセミナーのご協力をしてもらったほか、SE躯体、スライド上映、空間模型、カフェコーナーなどなど、

全体の展示内容に幅と奥行、そして動きが出るような新しい試みをしてみました。

(いろいろやったな・・・と、書きながら今更振り返って実感をしております。)

やっぱり、展示が充実していると、よりこちらの意図も伝わりやすくなるし、

それだけお客様も一つ一つを見ようとしてくれているように思えました。

そしてなにより運営側として、一番気がかりだったのが、お客様に3Fまでまわってもらうこと。

案内表示や会場図、動線など、あまり目立たないところではあるけれど、考えられるところを工夫しました。

そのかいあってか、来場したほとんどのお客様に、すべての展示コーナーをまわっていただけたようで

ひそかにほっと、胸をなでおろしたのでした。

次回もみなさんが来場して楽しんでもらえるよう

新しいなにかを実践できたら・・・と思います。

ではでは、to be continued・・・!