インタビュー#11 中尾英己建築設計事務所の記事をアップしました

最近、「対話」という言葉をよく目にする気がします。

数年前に、電車で英会話スクールのポスターを見かけたのが最初だったでしょうか。

LINE、Facebookなどのソーシャルネットワークによる

ライトでリアルタイムなコミュニケーションが急速に拡大されているなか

対照的な意味を持つ言葉ですよね。

「対話」とは、「共通の足場をもたない者のあいだで、互いにわかり合おうとして試みられること」だそうです。

わかり合うとは、同じ考えや同じ気持ちになるということを指すのではなく、

話すことでお互いのちがいをより的確に、微細にわかること。

つまり、自分とちがう存在の相手に、オープンマインドで向き合うこと、と言ったらいいでしょうか。

「お客さんと建築家の間の共通言語って、最初はせいぜい良くて50%くらい。

それを「対話」を重ねることで60、70、80%へと上げていき、

結果的に満足のいく家づくりを実現していきます。」

今回ご紹介する、

東京都千代田区、九段下に拠点をおく中尾英己建築設計事務所の中尾さんは、そんなふうに話してくれました。

建築家との家づくりを満足させる鍵のひとつも、実は「対話」にあるようです・・・!

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