SEA’Sの家 山岡建築研究所設計 ユーカリが丘の現場 上棟がしました

アトリエのある家

SEA’Sの家 山岡建築研究所設計のユーカリが丘の現場がめでたく上棟しました!
在来工法や2×4工法とは違った、SE構法(SE工法)のメリットの一つ、大空間の設計です。

この住宅には広い広いアトリエが有り、その部分は一室空間になっています。
たとえばビルドインガレージで2台並べて駐車したいときや特殊な用途で空間を広くしたいときにはSE構法(SE工法)のメリットが活かされます。

あと、この住宅は耐震等級3を取得しています。耐震等級には1〜3まであり3が最高等級です。

耐震等級1とは「数百年に一度発生する地震(東京では震度6強から震度7程度)の地震力に対して倒壊・崩壊せず、数十年に一度発生する地震(東京では震度5強程度)の地震力に対して損傷しない程度」で、耐震等級3はこの1.5倍の地震力まで対抗できるという基準です。

鉄筋コンクリート造等の場合は耐震等級を上げる為に大きくコストが上がるといわれていますが、SE構法(SE工法)なら耐震等級3の家も、大きなコストアップもなく実現出来ます。