2016 年 5 月 のアーカイブ

コンセプトハウス ラインナップ紹介 -空と暮らす家-

2016 年 5 月 30 日 月曜日

■コンセプトハウス ラインナップ紹介 -空と暮らす家

こんにちわ。
NDNの吉田・平野です。

コンセプトハウス ラインナップ紹介
VOL3は設計事務所アーキプレイス 空と暮らす家です。

都会のオアシス:中庭のある暮らし、コートハウスです。

よろしくお願いします。

【コンセプトハウス概要】
「空と暮らす家」はシンプルモダンな住宅でありながら、日本の住まいの伝統を受け継ぎ、プライバシーを守りつつ自然とともに暮らしていく”明日の家”です

子育て世代を想定した、住宅密集地の2階建て住宅。
かつての日本の住まいは、生け垣や塀で守られた「庭」と「家」が一体となり自然との繋がりを大切にしたものでした。2階をリビングとした『空と暮らす家』は現代の都市部において、四季の移り変わりを感じ、雲のながれる空とともに暮らすための住宅です。

【詳細】
《2階リビング》
家族がいちばん長く時間を過ごす、リビングを中心としたスペースを環境の良い2階に設け、個室や水廻りを1階に配置することが、建て込んだ住宅地においては有効です。

《宙を囲む壁》
2階は宙を囲む壁でプライバシーを守り、外部空間を取込んだ開放感あふれる明るい住空間を実現。シンボルツリーの見えるデッキテラスはリビングと一体的に使用でき、キッチンに隣接したサービスバルコニーは食材やゴミの一時置き場になります。

《塀のない外構》
1階は塀などで囲まず開放的にし、シンボルツリーを植えたり、駐車+駐輪スペース、室外機置き場として有効に活用。囲まないことが死角を生まず、かえって防犯性を高め、街の開放感や風の流れを生み出します。

《2つのアプローチ》
子供たちが必ず家族と顔を合わせて個室へ行くように、あえて2階に玄関を設けて外階段でアプローチ。浴室に面した1階のバスコートは勝手口にもなり、中央に設けた内部階段に繋がります。内部階段は2階のリビングとダイニングキッチンを緩やかに分けています。

《空と暮らす家》
2階は宙を囲む壁で守られているので、周囲の視線を気にせず外部空間に大きく開くことができます。屋根の傾斜を利用した高窓からは、切り取られた青空が見え、夜には月明かりが入ります。

参考価格:2,580 万円(税抜)
建物価格: 2330万円(税抜)
設計監理料: 250万円(税抜)
建物坪単価: 84.38万円

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設計事務所アーキプレイスの長屋計画がまもなく着工

2016 年 5 月 28 日 土曜日

こんにちわ!NDNの吉田・平野です。

このところ沢山のSE構法のご相談をいただいております。
さて、その中で設計事務所アーキプレイスさんの長屋計画がまもなく着工を迎えます。

現在は、確認申請の最終段階に入ってお、
設計事務所様とNDNで協力しながら
質疑に対応しています。

比較的大きな住宅案件ですが
これまた、NDN構造スタッフも奮闘中です。

着工まで、引き続きよろしくお願いします。

設計事務所アーキプレイス様の作品集はこちら
http://www.seas-house.jp/A102/architect_id/seas-0149

コンセプトハウス ラインナップ紹介 -ぐるんぐるん-

2016 年 5 月 24 日 火曜日

■SEA’Sコンセプトハウス ラインナップ紹介 -ぐるんぐるん-

こんにちわ。
NDNの吉田・平野です。

今回より始まりました、SEA’Sコンセプトハウス ラインナップ紹介
VOL2は須藤・三鴨建築研究所 ぐるんぐるんです。

すでに数多くの実例があるこのコンセプトハウスです!
中庭のある暮らし、あこがれますね。

よろしくお願いします。

【コンセプトハウス概要】
・中庭を中心とした光と風を呼び込む家
・リビングダイニングから浴室テラスへと回遊できる家
・明るく安全で子供たちがたくさん遊べる”家の中に外”がある家
・家にいながら雨の音・雲の流れ・空の色・季節の移り変わりを感じる家
・中庭を通して1階と2階が分断されず、どこにいても家全体の気配を感じられる家
・シンボルツリーが家族の成長を見守る家

【詳細】

1.中庭を中心とした光と風を呼び込む家
密集地で家の奥まで光や風を取り入れるためには、中庭を取ることが最良と思われます。さらに中庭の上部にテラスを設けることで人の動きを促し、あらゆる方向から”回遊”
できることで、繰り返される日常を”家の中の外”がある遊び心のある豊かな生活ができるのではないでしょうか。

2.リビングダイニングから浴室テラスへと回遊できる家
この建物のメインフロアは2階で、中庭を中心として光と風を呼び込みながら、リビングダイニングから浴室テラスへとぐるぐる回遊できるようにしました。
一番奥のキッチンからも全てが見渡せるようにしています。

3.明るく安全で子供たちがたくさん遊べる”家の中に外”がある家
”家の中に外”がある暮らしは、明るく安全で、子供達が家にいるときもたくさん遊ぶことができます。家にいながら雨の音や空の雲の動き、季節の移り変わりが実感できます。

4.中庭を通して1階と2階が分断されず、どこにいても家全体の気配を感じられる家
中庭があることにより1Fと2Fが分断されず、どこにいてもそれぞれの気配を感じることが
できることでしょう。そしてプライバシーを守りつつ開放感のある暮らしを提案したいと思います。建物を分割してさらに南に広げたことにより大きくなった
テラスは物干しとしてはもちろん、夏は夕涼み、秋はお月見などが楽しめます。またホームパーティーの時はリビングの一部、アウトドアリビングとしても
利用できます。家の中心に植えられたシンボルツリーは家族の成長を見守ります。

平面計画
・北側道路からスロープにて平坦にアプローチして玄関に入ります。(駐車スペースは2台確保)
・1階に個室(両方とも将来間仕切り可能)を配しそれぞれ中庭や北側の庭から風と光を取り入れます。
・階段を上ると目の前にシンボルツリーとテラスが広がりリビングから楽しげな声が聞こえてきます。
・浴室,洗面の前に広がるテラスはリビングにつながり,子供たちの格好の遊び場、夕涼みスペースまた物干しにもなります。
・キッチン上部にロフトを設けています。収納としての利用を考えていますが,当面は子供たちの「秘密基地」になっていまいそうです。

断面計画
・南からの日射を「夏は入れない」「冬は取り込む」という基本ルールに基づいて計画しています。
・1階中庭の圧迫感や光入り方、2階の広がりを確保する為、浴室洗面ゾーンを南側に寄せています。
・窓の高さに変化をつけ,風の通り道や光の取込方を注意深く検討しています。
・風速1mで体感温度が1度下がると言われています。夏は南南東からの恒常風を取り込む通風ルート
を重視し「風の井戸」となる中庭を介して快適で十分な通風を促し、夏のエアコン使用の低減を図ります。
・2階の中庭に面する窓は極力大きく取ってテラスと空間的に一体である演出を考えています。
・ダイニング側にも風と落着いた光を取り込む大きな窓を計画します。
・洗面,浴室ゾーンには高窓を設置し、光豊かな水廻り空間を演出します。

インテリア
・お子さんの体にやさしい自然素材に包まれた生活ができるように配慮します。
・床は無垢フローリング、壁は珪藻土や調質性のある材料をできるかぎり使用します。
・全体の仕上げは白壁を基調とし、ところどころに木の温かみを残した仕上げとし、シンプルで柔らかいイメージを考えています。

スケッチコメント
キッチンよりすべてが見渡せる。
リビングの様子、テラスで遊ぶ子供たち。

参考価格 3,029 万円(税抜)
建物価格: 2853万円(税抜)
設計監理料: 176万円(税抜)
2,3建物坪単価: 90万円

コンセプトハウス ラインナップ紹介 -素箱-

2016 年 5 月 23 日 月曜日

【コンセプトハウス概要】
素直 家族の変化にスムーズに対応できる
素性 SE構法・外断熱でしっかりしている
素顔 飾り気のない自然な空間

【詳細】
余分な装飾のない強い構造体とシンプルな空間です。
SE構法仕上げを基本仕様とした木造のお家。
家の原形は、飽きのこない必要最低限のデザインで設計された空間を提供いたします。
住む人それぞれのアイデアが自由に反映できるように可変性を確保しながらも、しっかりとした骨組みで構成しています。

デザイン・ディテール等を標準化することで、設計プロセスを省力化。施工段階でも工期短縮を行うことにより、トータルコストを抑えることを実現しました。
「既存のメーカー住宅ではなくオリジナルの住宅を購入したい」と多く寄せられたご希望にお答えできるようになっています

ライフスタイルに合わせた自由な設計が可能です。
住まいに対するイメージやデザインは人それぞれです。
素箱は、余分な装飾や間仕切りのないシンプルな空間だけを提供していますので、自分だけのライフスタイルを演出することが可能です。

《平面・断面計画》
プライバシーを守りつつ開放的な住空間です。
リビングダイニングと中庭(コート)の連続性から平面的な広がりと通風を確保し、吹き抜けとハイサイドライトの立体構成から採光と開放感を得ることができます。

ハイサイドライト以外の開口部に必要とされる性能を通風機能に限定し、閉鎖的な外部としながら中庭に開いた空間構成とすることで、プライバシーを守りつつ開放的な住空間を実現しています。

素箱についての詳細は、www.suhaco.comにてご確認ください。

須藤一栄・三鴨泉建築研究所の住宅が竣工。撮影現場にお邪魔しました。

2016 年 5 月 20 日 金曜日

こんにちわ、NDN吉田&平野です。
須藤さんの現場が竣工し、写真撮影にお邪魔しました。

自然素材のぬくもりと優しい空間でした。
とってもいい感じです。

この住宅、コンパクトハウスですが、この度SEA’Sコンセプトハウスとしてラインナップして頂く事になりました。

今週末はこの住宅、オープンハウスを開催しています。

まだまだ予約可能なので、家をご検討中の方は参考までにいかがでしょうか。




須藤一栄・三鴨泉建築研究所の善福寺の家が竣工  【★見学予約受付中】

2016 年 5 月 19 日 木曜日

須藤一栄・三鴨泉建築研究所による新しい家プロジェクト
「善福寺の家」。
まもなくの完成につき
5/21・22(土日)、オープンハウスを開催いたします。

善福寺の家
施主のご厚意により完成見学会を5月21日(土)・22日(日)11:00~16:00にて開催いたしますのでご案内します。
1階は広い土間のある玄関に自転車を2台ゆったりと置くことができます。その奥には中庭を設け寝室からも出入りできる様に計画しました。

寝室からのW・I・Cを中心に水廻りもつなげて回遊型のプライベート階となっています。2階は、薪ストーブを中心としたLDKとなっており、一角には,天井いっぱいの障子で仕切れる和室を用意しました。キッチンそばにはサービスバルコニーも設けています。

天井は、板張りに白のオイルステイン拭き取りで仕上げ。壁の一部には左官仕上のシリカライム塗りにしてアクセントをつけています。

床はタモ材の無垢フローリングで仕上げました。旗竿のひっそりとした敷地ながら、光あふれる解放的な空間になっています。

是非この機会に体感していただきたいと思います。

見学ご予約はこちらから

L_DESIGN建築設計事務所の素箱の設計が進んでおります

2016 年 5 月 17 日 火曜日

こんにちわ。NDNの吉田・平野です。

L_DESIGN建築設計事務所の一連のシリーズ、素箱の設計が立て続けに
進んでおります。

この夏には吉祥寺にショールームもオープン予定。
素箱シリーズはかなりの盛り上がりを見せています。

SE構法の構造スタッフもかげながら応援しております!

素箱ホームページはこちら

LEVEL Architectsの住宅 設計が進行中

2016 年 5 月 16 日 月曜日

こんにちは。NDNの吉田・平野です。

現在、LEVEL Architectsの住宅 の構造設計が進行中です。

写真のような形状です。

平面斜めのある形状ですが、頑張っております。

引き続き、着工が楽しみです。

よろしくお願いします。

須藤一栄・三鴨泉建築研究所の吉祥寺北町の家が着工しました

2016 年 5 月 15 日 日曜日

こんにちは。須藤一栄・三鴨泉建築研究所の須藤です。
5・11友引の吉日。吉祥寺北町の家。地鎮祭を行いました。
地鎮祭とは、建物を建てる際に、工事の無事や安全と建物や家の繁栄を祈る儀式のことを言います。

「じちんさい」と読むほか「とこしづめのまつり」と読むこともあります。「鎮」の字にはしずめる、落ち着かせるといった意味があります。

工事の着工にあたり、神職をお招きして神様にお供え物をし、祝詞をあげ、お祓いをして浄め、最初の鍬や鋤を入れ、工事の無事を祈ります。

吉祥寺北町の家では、SE構法を採用しています。
SE構法とは、木の家ですが柱や梁に強度の高い集成材と特殊な金物で剛接合するので、耐震性を確保しながら鉄骨造や鉄筋コンクリート造並みの大空間や大開口を実現させることができる耐震工法です。

また、優秀な構造設計者によりビルやマンションで使用されている強度計算と耐震設計が行われているので、地震に強く極めて安全性の高い構法がSE構法です。
これは日本の伝統である木造在来工法では、実現できません。

吉祥寺北町の家では、SE構法の利点を最大限に活かし、デザイン性と機能性に優れた家作りを実現させます。

今後のスケジュールですが、敷地のレベル測量からスタートし11月末の引渡し予定です。
6月中旬には構造見学会を行いますので、この美しく耐震性に優れた骨組みを是非この機会にご覧になって下さい。
11月末には、完成見学会も開催致しますので、家作りにご興味がある方は、須藤までご連絡下さい。

須藤一栄・三鴨泉建築研究所の杉並区の家が進行中です

2016 年 5 月 7 日 土曜日

皆さん、こんにちは。NDNの吉田です。今日は須藤一栄・三鴨泉建築研究所の「杉並区の家 定例会議」をレポートさせていただきます。

 「定例会議」というのは「発注者」・「設計監理者」・「施工者」の三者が一同に集まり、これまでの現場の進捗状況や今後の予定などを確認し合い、スムーズに工事現場を進めるために色々な事を決めていく場であります。もちろん今回の現場でも「発注者」・「設計者」・「施工者」の三者が集まっての会議になっております。

須藤さんと三鴨さんの印象ですが、「設計の先生」という感じの方ではなく、とても気さくな方です。しかし、こと仕事となると非常にプロ意識の強い、素晴らしい設計者です。

今回の定例会では、畳の部屋の造作建具の打ち合わせを入念に行っていました。

私が現場を見て感動したのは、部屋の空間構成が上手なことです。

吹き抜けの下に、スチールの階段を使用し抜け感を強調することで、とても明るく豊かな空間を生み出していました。
他にも至る所に設計の工夫が見られますので、見ていてとても楽しい現場です。

 こんな感じでこの日は、スチール階段等の納まりなど、次々と決定していきました。14時から始まって、約3時間程度の会議でしたが、家作りに真剣に向き合っている設計者や施工者を見て幸せな気持ちになりました。

私は、須藤一栄さんと三鴨泉が設計する住宅が大好きです。設計の実力に比例してあたたかみのある人柄や優しさに魅力を感じました。お施主様にもお会いしましたが、とても幸せそうでした。

完成が本当にとても楽しみです。オープンハウスも開催予定ですので、家作りにご興味がある方は、須藤一栄・三鴨泉建築研究所が作る住宅を見に現場まで足を運んでみて下さい。