‘見学会’ カテゴリーのアーカイブ

NEWS! 「武蔵関公園の家」オープンハウスをアップしました。

2015 年 6 月 10 日 水曜日

3月に構造見学会を行った東京都杉並区に建つ「武蔵関公園の家」。

順調に工事が進み、まもなく無事完成を迎えます。

それにともない、今週末にはオープンハウスを開催する予定です。

「武蔵関公園の家」は

すぐそばに武蔵関公園をのぞむ、緑に恵まれた環境にあります。

敷地を生かし、限られた広さを最大限に生かせるよう、

家族にとって必要なスペース、希望するものを整理するところから設計がスタートしました。

大小のスペースと広いテラスが組み合わさったワンルーム状のリビング・ダイニング。

トップライト、家族共有の階段下収納スペース、合理的な個室スペース。

設計の工夫がいたるところに散りばめられ、

実際の大きさ以上に器の大きい家が出来上がりました。

設計: 須藤一栄・三鴨泉建築研究所
wrote/y.takahashi

「武蔵関公園の家」オープンハウスのご予約はこちらから。
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須藤一栄・三鴨泉建築研究所
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ブログ 「素箱001」スケルトン見学会に行ってきました。

2015 年 5 月 19 日 火曜日

先週の土日、二日間にわたって

「素箱」のスケルトン見学会が開かれました。

京王井の頭線「久我山」駅から徒歩数分の、のどかな住宅街の一角。

約30坪の敷地に、2階建て+ロフトを想定したつくりの「素箱」の1棟目です。

さてさて、入ってみますと・・・

1階は天井低め、水廻りスペース以外はひとつながりのワンルーム状になっていました。

このままひとつの大きな空間として使うもよし。

寝室や子供部屋、はたまたお客さんが来たときに、

ちょっと座って話せるスペースをつくるもよし。

どう仕切ってどんな部屋をつくるかは、建て主さん次第というわけです。

そして、

中央の切り欠かれた天井からニョキと下されたハシゴをのぼると、

そこは筒のようにどーんと抜け、さらに空に向かって大きく開かれた大空間が待っていてくれました。

2階のリビング・ダイニングです。

L_DESIGNの秋さんが設計する空間を見るといつも、

空からパワーをもらえそう、と思います。

とりあえず悪い病気とか、治ってしまいそうです(笑)。

当日は、同じ建築業界の方や、建て主さんご家族、

そして現在「素箱」に興味を持つ多くのお客様たちに来ていただきました。

みなさん2階に上がると、だいたいの方がいつのまにかしゃべるのをやめています。

一番奥まで行って、向こう側に抜けていく空間を眺めているのです。

「なんかここにいると落ち着く・・・」

そんなつぶやきを聞くこともしばしば。

少しだけ、来ていただいた方たちの声をご紹介します。

<見学に来られたお客様>

「ロフトはあとからつくることもできるんですね。」

パントリースペースの上には、大きな梁がわたっています。

お子さんがもう少し成長したときに、この梁を利用してロフトをつくることになっているそうです。

<建て主さんご夫婦>

「インフィルのキッチン関係と、外構の自転車ロックは、

内装と外構の工事のタイミングに合わせて納品すれば良いですね。」

自由設計ならではの、建築家と建て主さんのこんな会話。

ウキウキしてしまいますね~。

スケルトン(構造体)は建築家におまかせして、

インフィル(内装、設備、照明計画)や外構は、自分たちも設計に参加して、とことん楽しんじゃいましょう。

<建築業界勤務の方>

「これで1000万円代なら、自分だったら買いたいです(笑)。」

よく建売住宅で、上物が1000万円代の家というのを見かけますが、

それで良いのかな・・・

ほかに選択肢ないのかなあ・・・

と少しでも感じるところがあれば、

「素箱」のような家の建て方を検討されてみてはいかがでしょうか。

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素箱

NEWS! 「育てる家」 完成見学会をアップしました。

2015 年 4 月 17 日 金曜日

佐々木善樹建築研究室 による新しい小住宅プロジェクト

「育てる家」

今週末4/19(日)、完成見学会を開催いたします。

イメージは、「器」。

住み手となる、夫婦とまだ小さな子ども1人、それにワンコ2匹が、

少しだけ工夫をして、暮らしながら育ててゆける「隙間」があちこちに用意されています。

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ブログ 「武蔵関公園の家」構造見学会へ行ってきました。

2015 年 4 月 3 日 金曜日

先週末、

「武蔵関公園の家」の構造見学会へ行ってきました。

突然訪れた(笑)、春らしく暖かい陽気。

桜の花がいっせいに開きはじめた日となりました。

建築家の須藤さん、三鴨さんに、

予約を入れていただいたお客様をご案内していただきました。

ボリュームの立ち上がった建物の構造フレーム内部を実際に歩きながら

プランと照らし合わせながらの説明。

お客様が、予算との兼ね合いや土地選びについて

気になっていた点を質問すると、

経験に基づいた言葉で、丁寧に、率直に答える須藤さんと三鴨さん。

そして、なんと

途中から、建て主さんも現場に訪れてくれました。

たちまち、現場はリアリティのある家づくりの話題へと発展。

「最初はわからないことだらけで不安もあったけど、

須藤さんたちにいろいろ話しているうちに、この人なら信頼できるな、と思えたんです。

なぜかというと、私がこうしてみたい、と思うことを、一度ちゃんと聞いてくれるから。

そして、できないことや必要のないことは、

最初から理由を添えて、難しいですよ、とか、それって必要ですかね?と言ってくれたことも、

誠実な印象で、安心感につながりました。」

さらに、SE構法についても

「ぜんぜん揺れないでしょ?」(すごい説得力)

と、構造用床合板のうえを飛び跳ねながら、PRしてくれたのでした。

1Fから階段の吹き抜け越しに2Fの天上を見上げたところ。

この日はトップライトを現地加工でつくるタイミングでした。

もともと左側の壁に窓をつくる予定だったのですが、

隣の窓と位置が近く、お互い見えてしまうことがわかったので、

急きょ、天井に開口を設けるトップライトへ変更したのだそうです。

屋根の上から開口が切られたところ。

板がとりはずされ、光が差し込み、大工さんの姿と明るい青空が見えました。

頭上に切り取られた空。

眺めているだけで、スーッと気持ちがリセットされそうです。


トップライト加工直前。屋根の上から。

須藤一栄・三鴨建築研究所
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NEWS! 素箱001「ハイサイドライトのあるコートハウス」構造見学会の日程延期をご案内します。

2015 年 4 月 2 日 木曜日

先日アップした

素箱001「ハイサイドライトのあるコートハウス」 構造見学会。

工程が延期して、5月上旬の開催予定へと変更となりましたのでお知らせいたします。

詳細日程は決まり次第、あらためてお知らせいたします。

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NEWS!  「BRIDGE」完成見学会をアップしました。

2015 年 3 月 27 日 金曜日

佐々木善樹建築研究室 による新しい家プロジェクト

「BRIDGE」が竣工しました!

今週末3/29(日)、完成見学会を開催いたします。

場所は東京都板橋区。

都内の23.5坪という狭小地に建つ

地下1階地上3階建て、ご自宅+賃貸室のある住宅。

将来的には2世帯住宅としても

使用可能です。

防火地域という厳しい建築条件でしたが、

SE構法によって、耐火構造と耐震性能の両方を解決することができました。

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NEWS! 完成見学会「ロフトのあるコートハウス」をアップしました。

2015 年 3 月 20 日 金曜日

4月初旬、L_DESIGNの新しい家プロジェクト

「ロフトのあるコートハウス」が竣工します!

建主様のご厚意により、完成見学会を開催することになりました。

写真は、仕上げ前の「スケルトン(構造体)」状態になります。

さて、名前にもついているコートハウスとは、中庭のある家のことなのですが

実は、家の中に適切な広さの中庭を組み込むと、

プライバシーを守りつつも開放的!という

都心に最適な住空間をつくることができるんですよ。

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NEWS! 完成現場見学会「豊玉の家」をアップしました。

2015 年 3 月 14 日 土曜日

先日、space fabric による新しい家プロジェクト

「豊玉の家」が竣工しました。

来週末の3/21(土・祝)、建主様のご厚意により、完成現場見学会を開催いたします。

場所は練馬区豊玉北。

都内の限られた敷地を効率良く使うため、

3階建て+小屋裏収納(ロフト)までの空間をフル活用し

ムダを省いた空間構成となっています。

また、木造金物工法(SE構法)を採用し耐震性能にもこだわった建物です。

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