‘見学会’ カテゴリーのアーカイブ

【★見学予約受付中】LEVEL Architects「砧の住宅」オープンハウス

2016 年 12 月 8 日 木曜日

高低差のある敷地を利用し、スキップフロア状に空間が展開される住宅です。
縦横に視線が抜け、更なる奥行きを感じさせることで、
29坪の建物ながら広々とした空間を感じる事が出来ます。
多段状に配置されたテラスとの関係性を大切にした住まいの提案です。

・日時:12月17日(土)、18日(日) 10:00~17:00
・場所:東京都世田谷区砧
※詳細のご案内はお申込み頂いた方にお知らせいたします。
※車でお越しの方は担当までご連絡ください。
・お申込み:12月17日
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・お申込み:12月18日
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LEVEL Architects 中村和基 出原賢一  担当:白石

【★見学予約受付中】須藤一栄・三鴨泉 建築研究所「Y邸 新築工事」オープンハウス

2016 年 12 月 6 日 火曜日

大きな窓のある高天井のダイニングが特徴的な建物です。

ここが、この家の中心となるでしょう。

床は、オイル仕上の無垢フローリングを

内装壁も珪藻土(エコクィーン)左官塗りや越前和紙張り

・木製天井張りと用途に合わせ仕上を選定しています。

樹木医でもあるガーデンデザイナーにお願いし、

季節ごとに楽しめる庭に設えています。

■日時:12月17日(土) 10:00〜17:00

■場所:東京都武蔵野市

※詳細のご案内はお申込み頂いた方にお知らせします。

※駐車場のご用意はございません。

■申込み:事前予約制

【申し込みはこちら】

須藤一栄・三鴨泉 建築研究所  須藤 ・三鴨

NEWS! 「ルーフテラスのあるコートハウス」構造見学会をアップしました。

2015 年 8 月 25 日 火曜日

世田谷区野沢で、ちゃくちゃくと工事が進む「ルーフテラスのあるコートハウス」。

都心で最適な家のカタチとして、中庭のある家(コートハウス)を数多くつくってきたL_DESIGNの秋さん。

今回は中庭をルーフテラスで実現しています。


※写真は、L_DESIGNが設計した別のルーフテラスのある住宅になります。

■「ルーフテラスのあるコートハウス」 構造見学会のご案内

【日時】
2015年9月5日(土)
11:00~16:00

【場所】
東京都世田谷区野沢
・東急東横線「学芸大学」駅より徒歩10分
※お申し込みいただいたお客様に、詳しいご住所と案内図をお送りいたします。

【費用】
無料

【建築データ】
規模:地上2階建て+ロフト
工法:木造SE構法(準耐火仕様)
敷地面積: 78.36㎡(23.75坪)
建築面積: 46.78㎡(14.18坪)
延床面積: 91.56㎡(27.75坪)
設計監理:L_DESIGN建築設計事務所
施工:株式会社アスカハウジング

お申し込みはこちら
■「ルーフテラスのあるコートハウス」 構造見学会

L_DESIGN建築設計事務所

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NEWS! 「雑司が谷ゼロエネハウス」構造見学会をアップしました。

2015 年 8 月 17 日 月曜日

設計事務所のつくる家はデザインだけだと思っていませんか?

いえいえ、そうではありませんよ!

快適な環境をつくりだすのも、設計事務所だからこそできること。

SUR都市建築設計事務所の浦田さんと篠崎さんは、

目に見える部分だけでなく、室内環境をも最適に設計することを

事務所設立当初から、住宅設計の最も重要なものの一つとして考えて来ました。

現在では、パッシブデザインのオピニオンリーダー的存在とも言えるお二人。

そんな未来の住宅をつくりつづけるSURの浦田さんが、

実は先日、ご自宅をゼロエネハウスとして設計しました。

工事が始まったこの新しい「雑司が谷ゼロエネハウス」は、

9月上旬、上棟を迎える予定です。

写真が「雑司が谷ゼロエネハウス」の模型。

いままでに培ってきたパッシブデザインのエッセンスの集大成ともいえる家が出来上がるのではないでしょうか。

この空間を、体感しにいらっしゃいませんか?

きっと新しい発見があるはずですよ。

「雑司が谷ゼロエネハウス」構造見学会のご予約はこちらから。
http://www.seas-house.jp/E102/event_no/297

パッシブデザインとは、

エアコンなどの機械で調整する(アクティブ=能動的)に対して、

自然光や風通しなどの与えられた周辺環境を上手く利用して(パッシブ=受動的)

室内環境を快適にする設計手法を言います。

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、

消費エネルギーよりも住宅でつくるエネルギーの方が多い、または差がゼロになる住宅を言います。

政府では、2020年にはこのZEHを標準的な住宅とすることを目指す計画です。

wrote/y.takahashi

「雑司が谷ゼロエネハウス」構造見学会のご予約はこちらから。
http://www.seas-house.jp/E102/event_no/297

SUR都市建築事務所
http://homepage3.nifty.com/surarch/

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http://www.seas-house.jp/

ブログ 「素箱001」オープンハウスに行ってきました。

2015 年 7 月 27 日 月曜日

渋谷から、京王井の頭線に乗って10分ほどすると「久我山」の駅に着きます。

商店街を横目に、そのまま住宅街に入り、吉祥寺方向へ歩き出します。

最初はスマホの地図検索を頼りに訪れていましたが、

このときはもう何度目かの訪問だったので、足取りに迷いはありませんでした。

この日、この場所でついに竣工をむかえることができた

素箱の第1号棟目のオープンハウスが開かれました。

通りから、正面。右側が玄関です。

小さくとも、ピッと凛々しい建ち姿は、さりげない存在感があります。

1F階段下。

白と木目のやわらかな空間に、鉄のフレーム階段が、

スッとメリハリを与えています。

シャープで直線的で、とてもシンプルなつくりです。


真ん中 、階段の手摺りに手を掛けているのが、設計者のL_DESIGN 秋さん。

2F、階段をのぼった先はワンルームのLDK。

角度が少し急な6寸勾配の屋根と

壁や柱のない一室空間。

この大胆な設計の組み合わせが、

素箱のユニークな空間をつくり出します。

空に向かって大きな窓が開かれた一室空間は、

どこか展望台を思わせます。

自分だけの空があるような、どこまでも景色が広がっていくような

不思議なことに、開放感と落ち着きを同時に与えてくれます。

木製のカウンターやキッチン、洗面化粧台、そして間仕切り壁はオプションで、

建て主さんが現在の生活の必要に応じて設置するかどうかを選択することができます。

それぞれプライスカードが立てられ、

スペースごとに自分で家をつくれるという感じにリアリティが持てます。

ちなみに、キッチンと洗面ボウルは建て主さん自らメーカーから購入して設置したもの、

キッチンカウンターと洗面カウンターは家具工事にて製作したとのことでした。

詳細はこちらから
素箱 あなたのアイデアでdesignできる家

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wrote/y.takahashi

ブログ 「太陽の光を感じる家」オープンハウスに行ってきました。

2015 年 7 月 8 日 水曜日

7月上旬、田園調布に完成した

アーキプレイスの「太陽の光を感じる家」へ行って来ました。

田園調布の駅から、多摩川の方へ戻る感じで向かう、現地への道すがら。

ありました。こちらが「太陽の光を感じる家」です。無事到着。

「家の中のどこにいても、太陽の光を感じられるように」と、

地下かららせん状に回りながら屋上へと上昇していく空間を構成し

すべての部屋に窓が切り取られています。

2Fのリビングダイニング。

広いワンルーム空間に、テラスへ続く大開口。

見えるでしょうか・・・、開け放たれたテラスから、

ずっと向こう側に武蔵小杉の新しいビル群が建ち並ぶのが。

大きな窓から、外の景色をダイナミックにとりこんだリビングダイニング。

小さな窓から、空を切り取ったバスルーム。

隣の家の、緑と赤い煉瓦の佇まいを絵のように収めた子ども部屋。

どの部屋もひとつひとつは特に変わったことはせず、落ち着いた雰囲気なのですが、

光の取り込み方によって、それぞれの空間が静かに表情を変えるのを見せてくれます。

らせん状に空間を進んでいくと、

武蔵小杉のビル群の風景が徐々に上昇していきます。

リビングのテラスから見えた景色は、

3Fの子ども部屋の窓から見たときには、さっきよりやや高い位置から見下ろすようなかたちに。

うーん、ちょうど良いアングル・・・たぶんこの部屋がいちばん良い部屋なのではないでしょうか。

と、おや、屋上にも上がれるようです。

一段と視線の高さが上がって、武蔵小杉のビル郡の手前に、多摩川が姿を現しました。

川と緑地は水平に伸び、空はどこまでも高く広がっていきます。

「こんな風に見えるって分かってて設計したんですか?」

設計者の石井氏に聞くと。

「いや、実はそうではないです笑。こちら側に視界が開けるよう設計はしたけれど、屋上に上った時にこの風景が見えるとは最初から誰も分かっていませんでした。分かったのは、上棟した時です。その時は、私たちも、建て主さんも、思いがけないプレゼントをもらったような、びっくりしたようなうれしいような、特別な気分になりましたね。」


バスルームの洗面スペース。
建て主さんが自ら選んだタイルで仕上がっています。
クレーの水彩画のような、やわらかくて不思議な印象です。

wrote  yoko.t

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設計事務所アーキプレイス

ブログ 「武蔵関公園の家」オープンハウスに行ってきました。

2015 年 7 月 1 日 水曜日

6月中旬に開かれた

「武蔵関公園の家」のオープンハウス。

高田馬場駅から西武新宿線に乗り換え、武蔵関駅で下車。

改札を出て商店街を抜けて、練馬区立の公園である武蔵関公園へ向かって歩くこと、約15分。

住宅街と武蔵関公園のちょうど境目のブロックに

グレーグリーンのガルバリウムの外壁の、2階建ての家が、ピカピカと端正に佇んでいました。

正面2階の張り出した片流れの屋根が特徴的。

小さいのに、存在感があります。

このあたりは風致地区といって、景観を特に重視する地区で

建蔽率の規制がほかの場所よりも厳しくなっています。

でもそのおかげで、土地に対して建物が余裕を持って建てられています。

2階のワンルーム空間。

片流れの屋根の一部を小さく四角く切り取った天窓がありました。

階段を上りきったところを照らしています。

この天窓が一つあるだけで、空間に表情が生まれ始めます。

下から見上げると、この日は梅雨には珍しく晴れていたので、青い空が見えました。

大きな軒の下にある、テラスを見る。

手前のダイニングテーブルとサイドボードは

施工を担当した伊藤工務店の家具職人さんが製作してくれたもの。

屋根が奥から手前に向かって流れる。

左に突き出た小さなスペースは、ちょっと隠れ家のよう。

造り付けのデスクと本棚がしつらえてあり、

勉強や趣味をしていたら、いつのまにか自分の世界に入ることができそうです。

家には、広くて家族と共有した方が良いスペースと、

小さくても個人で持っていた方が良いスペースとがあり、

また、それぞれのスペースに合った空間の作り方があります。

それらを上手に整理して設計すると、

コンパクトでも使いやすく、可能性が広がる家をつくることができます。

武蔵関公園の家は、そんなふうに感じさせてくれる家でした。

wrote yoko.t

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須藤一栄・三鴨泉 建築研究所

NEWS! 「素箱001」インフィル工事完成につきオープンハウスをアップしました。

2015 年 6 月 24 日 水曜日

素箱

「家にとって本当に必要なもの以外はつくらない」。

そう決めることで、質とコスト、両方のバランスがとれた家ができました。

素箱では、誰にとってもいつになっても必要な部分(基本構造=スケルトン)と、

住む人や時期によって変わる部分(内装・設備=インフィル)とに分けて設計しています。

この設計の考え方を、建築の世界では「スケルトン+インフィル」と呼びますが、

こうすることで空間を柔軟に変えることができ、建物を永く使うことができるようになります。

5月にスケルトンが完成した素箱001。

その後、インフィル工事も順調に進み、まもなく完成をむかえ

7月中旬にオープンハウスを開催する予定です。

「素箱001 ハイサイドライトのあるコートハウス」
オープンハウス 7/18(土) 7/19(日)

素箱_建築家が考えた、ライフスタイルに合わせて編集できる家。

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NEWS! 「太陽の光を感じる家」オープンハウスをアップしました。

2015 年 6 月 17 日 水曜日

アーキプレイスによる新しい家プロジェクト

「太陽の光を感じる家」が、東京都田園調布にまもなく竣工します。

7/5(日)、オープンハウスを開催します。

設計事務所のつくる家に興味があるなら

その空間を体感してみるのが一番。

ハウスメーカーの家は見飽きたなあ、という方。

ぜひご覧になってはいかがでしょうか。

新しい発見があるはずです。

設計: 設計事務所アーキプレイス
wrote/y.takahashi

「太陽の光を感じる家」オープンハウスのご予約はこちらから。
http://www.seas-house.jp/E102/event_no/293

設計事務所アーキプレイス
http://www.archiplace.com/

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http://www.seas-house.jp/

NEWS! 「山岡建築研究所の自邸」オープンハウスをアップしました。

2015 年 6 月 10 日 水曜日

今週と来週の2週にわたって、

SEA’Sの設計事務所自邸のオープンハウスが開催されます。

自邸を公開してくれるのは、

埼玉に拠点を置く、山岡建築研究所の山岡さん。

”ふつうの家にある良さ”を大切にし、

家のどこかに緑を楽しめる要素や遊び心を採り入れた設計が特徴です。


設計者の自邸は、

空間のエッセンスが感じることができます。

ハウスメーカーの家は見飽きたなあ、という方。

建築家の自邸を見てみるのはどうでしょう。

新しい発見があるはずです。

設計: 山岡建築研究所
wrote/y.takahashi

「山岡建築研究所の自邸」オープンハウスのご予約はこちらから。
http://www.seas-house.jp/E101

山岡建築研究所
http://yamaoka-ken2002.p2.weblife.me/

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