‘デザイン住宅 見学会レポート’ カテゴリーのアーカイブ

ブログ 「武蔵関公園の家」構造見学会へ行ってきました。

2015 年 4 月 3 日 金曜日

先週末、

「武蔵関公園の家」の構造見学会へ行ってきました。

突然訪れた(笑)、春らしく暖かい陽気。

桜の花がいっせいに開きはじめた日となりました。

建築家の須藤さん、三鴨さんに、

予約を入れていただいたお客様をご案内していただきました。

ボリュームの立ち上がった建物の構造フレーム内部を実際に歩きながら

プランと照らし合わせながらの説明。

お客様が、予算との兼ね合いや土地選びについて

気になっていた点を質問すると、

経験に基づいた言葉で、丁寧に、率直に答える須藤さんと三鴨さん。

そして、なんと

途中から、建て主さんも現場に訪れてくれました。

たちまち、現場はリアリティのある家づくりの話題へと発展。

「最初はわからないことだらけで不安もあったけど、

須藤さんたちにいろいろ話しているうちに、この人なら信頼できるな、と思えたんです。

なぜかというと、私がこうしてみたい、と思うことを、一度ちゃんと聞いてくれるから。

そして、できないことや必要のないことは、

最初から理由を添えて、難しいですよ、とか、それって必要ですかね?と言ってくれたことも、

誠実な印象で、安心感につながりました。」

さらに、SE構法についても

「ぜんぜん揺れないでしょ?」(すごい説得力)

と、構造用床合板のうえを飛び跳ねながら、PRしてくれたのでした。

1Fから階段の吹き抜け越しに2Fの天上を見上げたところ。

この日はトップライトを現地加工でつくるタイミングでした。

もともと左側の壁に窓をつくる予定だったのですが、

隣の窓と位置が近く、お互い見えてしまうことがわかったので、

急きょ、天井に開口を設けるトップライトへ変更したのだそうです。

屋根の上から開口が切られたところ。

板がとりはずされ、光が差し込み、大工さんの姿と明るい青空が見えました。

頭上に切り取られた空。

眺めているだけで、スーッと気持ちがリセットされそうです。


トップライト加工直前。屋根の上から。

須藤一栄・三鴨建築研究所
http://www.sudomikamo.com/

SEA’Sトップ
http://www.seas-house.jp/

長沼幸充建築設計事務所の世田谷の家が上棟

2014 年 10 月 1 日 水曜日

長沼さんの世田谷U邸はいよいよ上棟!
今週末は施主様のご厚意により構造見学会を開催させて頂きます。

耐震等級3の長期優良住宅

性能面は申し分ありません!

技術と空間に触れてみてください。

ご来場予約はこちらから可能です!

ブログ オープンハウスに行ってきました <その3>

2014 年 2 月 5 日 水曜日

階段をのぼり終わらないうちに

視界が、ぱあっと明るくなりました。

この家の南側の、最も高いところにとりつけられたハイサイドライトが

すぐ頭上にありました。

太陽の光が気持ちいいなぁと、ひさしぶりに感じました。

床の無垢材は

肌色に近い、明るい色。

白い漆喰の壁は

すこし凹凸があって、仕上がりがラフな感じ。

それぞれが調和して

このフロアの空気感を、軽く、やわらかいものにしていました。

実は3Fの壁は

建て主さんご家族の手で仕上げたのだそうです。

コストの節約にもなりますが、

かたちになって残る、家づくりのいい思い出にもなりますね。

自然の光がふりそそぐフリースペースに

ぽっかり口を開いている

壁につつまれた10帖ほどの空間。

2Fのリビングから見えた、子どもたちの部屋です。

奥から三分の二くらいまでを壁、手前三分の一をヒーターパネルで

二等分するように仕切られていて

ニッチ型本棚、吹き抜けにつながる内窓、勾配天井には天窓

それぞれのスペースに1つずつ。

どうやらキョウダイのようです。

すべすべの無垢の床にぺたんと座って

天窓を見上げていたら

これからここで新しい生活をする子どもたちが

ちょっとうらやましくなってしまうのでした。

夜、寝転がりながら空が見えるのって

あこがれません?

<SEA’S 建築家と建てる木の家>

ブログ オープンハウスに行ってきました <その2>

2014 年 1 月 24 日 金曜日

玄関から奥の書斎へとつづく廊下の脇にある

木の踏み板のスリット階段。

踏み板と踏み板の隙間から下階が見えて

すこしドキドキしながら2階へ。

階段を上がると

リビング、ダイニング、キッチンのスペースが

ひとつの大きな空間にレイアウトされていました。

壁は白い漆喰、床はブラウンの無垢フローリング、柱梁は集成材の現し―

フロアの大部分を天然素材で仕上げられたこの空間は

そこにいる人を落ち着かせてくれるような感じがしました。

そして、目に見える以上に広い印象。不思議です。

白い漆喰の壁をよく見ると

全体的に淡く青みを帯びていました。

大きなバルコニー窓から差し込んでくる

明るい太陽の白い光とは種類のちがう光です。

視線を少し上に向けると

2階フロア全体を囲むように吹き抜けがあり

そこからトップライト越しに青い空が見えました。

空の光が

2階の壁に届いていたんですね。

吹き抜けや勾配天井や

トップライトが効果的に組み合わさると

空間の表情が多彩になるんだなぁ・・・・・・

ごくごく普通のつくりの家に住んでいるわたしは

このリビングでくつろいでいる妄想することしばし。

われに返って

視線を横に動かすと

内窓のついた部屋を発見。

子どもたちのスペースです。

ぐるりと囲む吹き抜けのおかげで

家族が集うリビングの上に

ぽっかり浮かんでいる基地にいるような気分になりソウ・・・!

そんな風景につられて

3階へと階段を上がりました。

<その3につづく>

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コートハウス(中庭のある家)のつくり方が良く分かる 現場見学会を開催します

2013 年 4 月 8 日 月曜日

コートハウスは常に人気の高い、家のつくり方です。

都市部でプライバシーを確保しながら心地良い空間を実現できます。

中庭に面したリビングに、テラス、ハイサイド窓等を組み合わせます。

密集地でもテラスには光が落ち、ハイサイド窓は空を切り取ります。

光が溢れるリビングに風が通り、四季を感じます。

今週末、都内でコートハウスの現場見学会が開催されます。

建築家の設計したコートハウスの実物をご覧頂けます。

図面で見るよりも、コートハウスの暮らしが良くわかります。

今後コートハウスを検討される方は、図面だけではなく、

一度は実物をご覧になる事をお勧めします。

是非この機会を参考にしてみて下さい。

◆コートハウス(中庭のある家) オープンハウス in 久が原 のお申込み

(※写真はイメージです。今回公開する現場とは別の建物となります)

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レベルアーキテクツの目黒区八雲の住宅が上棟

2013 年 1 月 18 日 金曜日

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閑静な住宅街の袋小路の敷地に建つ、
二つの中庭に囲まれた住宅の計画です。

SE構法によって柱や壁で仕切られることなく、
リビングと中庭が一体の大きな空間が実現しています。

生活空間の外側にプライベートな中庭をもつこの住宅は、
まるで美術館のような静けさを漂わせます。

SE構法ならではのダイナミックで豊かな空間を
ご体感ください。

設計:LEVEL Architects
構造:木造SE構法
規模:地上2 階
敷地面積:120.96 ㎡(36.59 坪)
延べ床面積:111.46 ㎡(33.71 坪)

日時:1/20(土) 1/27(日) 2/2(土) 2/3(日) 2/9(土) 2/10(日)
場所:東京都目黒区八雲

東急東横線 都立大学駅より 徒歩13分

お申し込みはこちら

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設計事務所アーキプレイスのオープンハウスを開催しました

2012 年 12 月 25 日 火曜日

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先日開催された設計事務所アーキプレイスさんの
オープンハウスの様子です。

大胆にも階段を中央にする事で3階までが一つにつながっています。
コミュニケーションが生まれて楽しい家です。

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SE構法の構造見学会を開催しました

2012 年 11 月 24 日 土曜日

岡部克哉建築設計事務所 医院

SE構法の構造見学会を開催しました。

今回の現場は医院の増築計画です。
建物としてはコンパクトながら
一室空間、開口、すっきりとした小屋面空間と
SE構法のエッセンスが詰まった建物でした。

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設計事務所アーキプレイスの空と暮らす家 見学会

2012 年 9 月 26 日 水曜日

設計事務所アーキプレイス 空と暮らす家

先日は設計事務所アーキプレイスの空と暮らす家の
見学会が開催されました。

テラスと無垢フローリングの質感が
特に奥さんに好評でした。

沢山の御客様にお越し頂きましたので
石井さん近藤さん大忙しの、その時の様子です。

朝霞で進んでいる住宅もいよいよ竣工がちかづいています。
次回も同じく3階建て、スキップフロアです。

ご期待下さい!

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SUR都市建築事務所の見学会が開催されました

2012 年 8 月 27 日 月曜日

SUR都市建築事務所 エコ住宅2

SUR都市建築事務所の西落合の住宅にて
SE構法の構造見学会を行いました。

この住宅は50坪弱の敷地に
中庭を囲む形状、
1階にファクトリーと茶室
2階にLDKとロフト空間が有ります。

SUR都市建築事務所 エコ住宅4

中庭と高い天井高、大きな開口、天窓という
構成により、建て詰まった
周辺環境からは驚くほど開放感があります。

SUR都市建築事務所 エコ住宅3

SURの浦田さん、篠崎さんから
地熱を活用したパッシブな設計について
温度計を用いての説明がありました。

2階は33度程度だったのが床下は
5度以上低くなっています。
床下の冷気を家全体に循環させます。

SUR都市建築事務所 エコ住宅1

なるべく家が熱くならない工夫
例えば屋根面は垂木を2重にする事で
熱を吸収しないつくりにしたり、
ハイサイド窓から風の抜け道を作ったり、
エアコンに頼らない為の設計が随所に見られます。

SURさんの設計コンセプトの中には
SE構法(SE工法)の耐震性や設計の自由度もしっかり生かされ
更に材料品質・施工精度・構造保証まで確保した
高性能な長期優良住宅でした。

これから年末までSURさんの住宅が次々と上棟・
完成を迎える予定で、見学会を予定しています。

SURさんの設計するエコハウスにご興味のある方は
是非次回以降に御覧ください。

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