SE構法(SE工法)による作品紹介
三層吹抜・トップライトのある住宅 ひかりの家

〜三層吹抜・トップライトのある建築家住宅〜

光井戸を中心に部屋を配置した、親子3代、2世帯が暮らす家です。3層吹抜の上から光が降り注ぐ光井戸に対して、部屋を開いていくことで、光を取り入れ、上下階の立体的な広がりを生み出しています。
家づくりのテーマである『親密な家族の関係』が生まれるように、父室⇔LDK⇔子供室を光井戸を挟んで斜めに配置することで、家族の気配が感じられ、コミュニケーションが取りやすいようにしました。
2階には、プライバシーの守られた自然に触れる場所として吹抜のデッキテラスを設けましが、これによりLDK⇔デッキテラス⇔和室⇔LDKという光井戸の廻りの回遊動線がうまれました。
光井戸の1階の土間は、愛犬バンフの居場所となるだけでなく、お祖父さんと、子供や近所の友人たちとの交流の場所にもなっています。

施主様の声

長女の「ひかり」が生まれたのを機に、「ひかりの家」をテーマに家づくりをしました。吹抜けを通して光がたっぷり入り、声や音が伝わってくるため、常に家族の気配が感じられる家です。

所在地千葉県市川市
敷地面積109.38平米
延床面積144.95平米

必ずお読みください。