SE構法(SE工法)による作品紹介
和モダンテイストの家・宮原の家

白と黒を基調に和モダンテイストに仕上げた家です。四方から近隣建物が迫る旗竿敷地のため、建物間の隙間を狙って開口し採光を確保しています。吹き抜けを介して家全体がつながるワンルーム空間、必要な場所に必要なスペースをそれぞれレイアウト。リビングとダイニングは天井高を変えることで空間を緩やかに仕切っています。リビングには広いウッドデッキをつくりモミジを植栽、浴室からも楽しむことができます。造作のオープンキッチンはシンクとコンロが分離した況織譽ぅ▲Ε箸任后2階は吹き抜けを囲むように配置した寝室と和室、多目的コーナー、障子とロールスクリーンで必要な時だけ閉じるようにします。玄関アプローチにはシャラの木を植え、黒い縦格子の門で和の趣を演出しています。

施主様の声

なにをするというわけではないんですが、週末は家でゆっくりしていることが多くなりました。

所在地埼玉県さいたま市
敷地面積131.23平米
延床面積91.9平米

必ずお読みください。