SE構法(SE工法)による作品紹介
省エネで健康な住宅 高根の家

〜省エネで健康な建築家住宅〜

寺の庫裏として建てられた住宅です。周囲はうっそうとした森になっています。銅板葺きの深い庇は機能的にも外観的にも重要な役割を果たしています。たとえば、木や左官仕上げの外観は階高を低く抑え、庇が深いのことも手伝い全体的に落ち着いた雰囲気となっています。また、夏の日差しを遮る反面、冬は傾いた日差しが部屋の奥まで入るので夏は涼しく、冬は暖かです。内装の床は1階にチーク・2階にナラ材を使っています。扉・家具はすべてナラ材で、家具カウンターや階段は無垢板を使用。深い味わいに仕上がり、無垢板ならではのぬくもりがあります。内壁は下地用の左官材を荒塗りしたもので素朴な味わいがあります。

施主様の声

断熱性が高く冬は深夜電力の蓄熱式床暖房で暖かで、夏は風通しが良いのでわりと涼しく過ごせます。夏、どうしても寝苦しい夜は寝る前に1時間半程度冷房すれば朝までぐっすり寝ることが出来ることに驚きました。床、建具、壁など触れるところはすべて自然素材なのでなんとなく安心で、見た目にも温かみがあり気に入っています。

所在地千葉県船橋市
延床面積150平米

必ずお読みください。