SE構法(SE工法)による作品紹介
真間の家

住宅街の旗竿敷地に建つ住宅です。通路の奥に四角い敷地があり、庭を作ることができないため、『屋上があり丈夫な住まいにしたい』という要望に応えました。北側以外の周囲は隣家が迫っており、日差しを受けられるのは2階の南東側のみだったので、そこに光庭をつくり居間を隣接させました。冬でも長時間陽の光を取り込めるので2階は暖かく快適です。外張り断熱を採用し、日の当たらない1階でもわずかな光熱費で暖かくすることができます。逆に夏場は通風によりエアコンのない生活が出来ているようです。屋上は10畳近く有り、周囲の住宅も高さが抑えられているので眺めがよく快適です。春には近所の桜並木が、夏には河原の花火大会が見えるそうです。

施主様の声

当初相談したハウスメーカーでは広い屋上をつくることができず諦めていたところ、事例としていくつもの屋上がある住まいを設計しているという事を聞き大変嬉しく思いました。旗竿敷地なのでどの程度明るい住まいになるか心配していましたが、2階のリビングダイニングはとても明るく、暖かくて快適です。設計の際に隣家の配置や窓を調べた結果により窓やベランダ壁の高さを決めてくれたのでプライバシ−と採光の両方が確保されています。コンパクトでも狭さを感じない住まいになりました。

所在地千葉県市川市
敷地面積108平米
延床面積94平米

必ずお読みください。