SE構法(SE工法)による作品紹介
ホワイトボックス

この建物は、一面に広がる、のどかなみかん畑と共に、限りなく青く高い空が広がっているような場所に立地しています。単純な白い立方体で構成することで、「青い空」と「緑の葉」と「白い箱」という対比を作り出しています。建物は四面とも四角い面のプロポーションを妨げないように、注意深く開口部を穿ち、立体を強調するフレームを最低限用い、シンプルで端整な立面を構成しました。また、内部からの開口部が一旦コートに面するようなプランとすることで、内部のプライバシーを確保。外部の仕上げは、白い左官材で仕上げ、コテの塗ったあとが残る手法で、仕上げてもらっています。

所在地和歌山県海南市
敷地面積150平米
延床面積150平米

必ずお読みください。