SE構法(SE工法)による作品紹介
テラス・高気密高断熱 TNMハウス

大手出版社にお勤めのご主人と子育て中の奥様は、子供と暮らす新居のために、閑静な住宅街の段差のある土地を購入。
「友達のような家族が仲良く暮らせる家」をテーマに計画がスタートした住宅は、ご主人の転勤による5年間の中断中も当初の思いを持続させ、6年越しに完成に漕ぎ着けました。
寛ぐ、食べる、洗う、勉強する、休むなどの生活に対応した“場”をフロアレベルをずらした中に配置、玄関(道路レベル)から屋上テラスまで、有機的に繋ぎながら奥行き感のある広がりを実現。視線や風は水平方向だけでなく斜めにも抜けていき、光は反射を繰り返して回り込み、寛ぎの空間に柔らかな表情を与えます。
この仕切りの少ない折り畳まれたワンルームでの暮らしは、主動線に沿った収納ゾーンや機能的な家事動線、高気密高断熱のハイスペックな性能により背後で支えられています。

所在地東京都品川区
敷地面積101.41平米
延床面積121.93平米

必ずお読みください。