SE構法(SE工法)による作品紹介
シンボルツリーを中心とした中庭のある家 大船の住宅

西側への視界の抜けを確保しつつ、プライベート性を確保することから計画を進め、西側のポイントを頂点として三角錐状に削り取ることにより、その答えを導き出している。このボリューム操作を、素材自体は柔らかい印象に仕上がる 木の箱で表現することにより、切り口がよりシャープに削り取られている印象を与える。外壁で囲ったプライベート性の高いシンボルツリーを中心とした中庭を、テラス・インナーテラス、さらにその外側を各部屋で 囲い込むといったレイヤ構成で計画しています。

所在地神奈川県鎌倉市
敷地面積135.44平米
延床面積121.7平米

必ずお読みください。