SE構法(SE工法)による作品紹介
段差のあるリビング・ダイニング 東戸塚の家

〜段差のあるリビング・ダイニングを持つ建築家住宅〜

東戸塚の駅から徒歩10分ほど。
坂を下るとこの建物の白いボリュームが徐々に姿を現します。
敷地形状から導き出された複数の角度によって平面が決定されたためか、
立上がったボリュームは地上から浮きあがるような軽快な動きを連想することができます。
リビングとダイニングは60センチの段差をつけることで各々の空間が緩やかに分節し、
そのリビングの上昇が逆に街の景色(東)と庭の景色(西)をより強く室内に取り込んでいます。

所在地神奈川県横浜市

必ずお読みください。