SEA'Sとは

究極の木造

建てる家

わたしたち「SEA’S(シーズ)建築家と建てる木の家」は、「耐震構法 SE構法(SE工法)」と、建築家ネットワーク・工務店ネットワークのコラボレーションによる、新たな家づくりの集団です。

建築家と創る家を、もっと身近に。
建築家と創る家は優れたデザインをはじめ多くの魅力が有りますが、家創りの選択肢として、なかなか一般的なものとされてきませんでした。この理由として、わたしたちは建築家と創る家が、品質・保証・アフターメンテナンスの面でお客様の不安を払拭しきれていなかった事が要因の一つと考えました。

そこでSEA’Sでは、建築家にご興味のあるお客様の要望に応える為に、安全・安心な木の家「耐震構法 SE構法(SE工法)」による品質基準を全棟で設けています。

SE構法(SE工法)の品質基準とは?
一般的な木造住宅は、在来軸組工法と呼ばれる工法で建てられています。この工法を選んだ場合、耐震性の基準が「壁量」で規定されている為、空間や開口部の設計に大きな制約が出てしまいます。

これに対して「耐震構法 SE構法(SE工法)」は、ビルや架橋などの大型建築物と同様に構造計算を実施して高い構造強度を実現し、意匠や空間の広さを自由に設計できる構法です。 鉄骨造の住宅同様の強度、空間の広さ、開口部の大きさが自由に設計できる『木造ラーメン構法』です。

多くの建築家が選んだこの構法は、デザインの可能性を最大限に引き出す「設計の自由度」を持っています。
高い「設計の自由度」と共に、「耐震構法 SE構法(SE工法)」は全ての住宅の耐震性を構造計算により確認しています。開発されてから今日まで、延べ一万棟以上の安全な構造計算住宅を供給してきました。また「耐震構法 SE構法(SE工法)」は施工面においても、技術指導を受けた工務店しか建てられない登録工務店制度を設けており、全棟で工務店の検査を義務づけております。この事により、「耐震構法 SE構法(SE工法)」の住宅には『住宅性能保証』を全棟で発行し、建設後に構造の安全性を保証しています。

一人でも多くのお客様に『デザイン&クオリティ』を。
この様な品質基準に加えてSEA’Sでは、建築家に建てる際の依頼ルートが分かりづらかったこれまでの方法に対して、建築家に気軽に相談出来る出会いの場を企画運営しています。

優れた建築家の「デザイン」と耐震構法 SE構法(SE工法)による「クオリティ」。

永く愛着の持てる資産価値の高い住宅を、より多くのお客様に提供する事が可能となりました。

プロジェクト体制

3つ

体制

まじめ

「耐震工法 SE構法(SE工法)」のSEA’Sは実績の豊富な建築家と、木造構造技術の専門スタッフ、そして優れた施工技術を持つ工務店が一つのチームとなって、お客様の暮らしのスタイル、家のデザインを決め、基本設計をご提案します。
鉄骨造のように住空間を自由に設計できる「耐震工法 SE構法(SE工法)」ならではのデザインをぜひお確かめ下さい。

建築家には、自分の作風を押し通す相談しにくいイメージを持っている方が少なくありません。でも、それは誤りです。SEA’Sの建築家は、約800名の「耐震工法 SE構法(SE工法)」登録建築家の中から選ばれた建築家です。お客様の要望をしっかり受け止めて、住みたい家の形を一緒に考える、熱い思いをもった約30名の建築家がお客様の家づくりをお手伝いしていきます。

SEA’S建築家が設計したデザインは、(株)エヌ・シー・エヌの構造計算の専門チームによって耐震性の耐久性が検証され、家の設計を完成させていきます。その設計を、計画通りの性能や品質のままに現場で完成させる工程を、工務店が担当します。全国に約500社の「耐震工法 SE構法(SE工法)」の工務店ネットワークの中から、『SEA’S協力工務店』が工事を担当します。
※2013年6月現在 SEA'Sの施工対象エリアは関東エリア周辺までとなっております。

「耐震工法 SE構法(SE工法)」のSEA’Sの家づくりは、大規模建造物と同じように、設計、構造、施工のそれぞれのパートをプロフェッショナルが担当するプロジェクト体制。選ばれた建築家と工務店、そして「耐震工法 SE構法(SE工法)」の構造計算の専門会社がサポートする、デザインよし、構造よし、施工よし、3つを揃えた家づくりです。

家づくりの進め方

お好きな作品・建築家を検索し資料請求・比較検討の後、お好きな建築家にお問い合わせして頂き、家づくりをスタートしましょう。

作品集で好きな作品・建築家を探してみよう。

資料請求して家づくりを相談する建築家を選んでいきましょう。お問合せフォームから直接建築家に連絡する事が可能です。
※住宅営業マンのような無理な営業はありません。

建築家と面談後に、敷地を見てもらいましょう。その後プラン・模型等による初期検討へ移ります。